アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの作品情報・感想・評価 - 914ページ目

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2018年製作の映画)

Avengers: Infinity War

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:156分

ジャンル:

4.3

あらすじ

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。その究極の力を秘めた石を狙う“最凶”にして最悪の敵<ラスボス>サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。果たして、彼らは人類を救えるのか?今、アベンジャーズ全滅へのカウントダウンが始まる!

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に投稿された感想・評価

cagesv

cagesvの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

このシリーズを1作目から楽しんできた人にとっては間違いなく大興奮の内容というかご褒美。そしてGOT好きにとってはまさかのティリオンがドワーフで登場!しかもデカイw!

予告を見た時は「アベンジャーズ全滅じゃなくてサノスの指パッチンで半分死んじゃうんじゃ?」と予想してたものの本当に指パッチン後に主要キャラクターがどんどん消えていくのは切なかった…。新入りがどんどん消えて古株が残ったのは予想外だったけど。

アントマンが出てこなかったり、ハルクに変身できなかったり、Dr.ストレンジが未来を見てたり、始まった途端にロキが死んだりと次回への伏線張りまくりだと思うのでその回収が超楽しみ!

いかにもな「はい、続く!」って感じで終わったので1年待ち遠しいー!!!!
ikedae

ikedaeの感想・評価

5.0
最初はヒーローの集まった学芸会的映画かと思ってたが度肝を抜かれた。ドクター・ストレンジが頑張ってたのとキャプテン・アメリカが素顔ながら参加したのが良かった。
しかしキャラ多すぎ。
ゆうこ

ゆうこの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

いとしのキャップが死んじゃったらどうしようって怖がりすぎて
1週間前から気分が憂鬱だった
インフィニティウォー。

もちろんお気に入りのキャラが生きててくれたのはもちろん
映画自体にも大満足。

すごい…
絶対まとまらないで
風呂敷崩壊するって思ってた…

もう降りられないこのユニバーサルから!!!!
みんなかっこいい
特にキャップの登場シーン
アイアンスパイダー(?)とアイアンマンの戦闘シーンもなかなか。とにかく全部よかった
後1年も待つのが苦痛…
群青

群青の感想・評価

4.7
2018年劇場鑑賞17作目。
IMAX4Kレーザー字幕鑑賞。


知らない人向けに書きました。
知ってる人、そして観た人はコメントにてネタバレの感想を書いております。(あっもしネタバレ感想についてコメント書く方がいらっしゃったら、それもちゃんとネタバレONにしてね)
なんでかってやっぱり一見さんにも観て欲しいからです。



全世界待望のヒーロー映画アベンジャーズ :インフィニティ・ウォーは、2008年のアイアンマンから10周年の大作。
10年で19作も作ってるというのが驚きなのだが、もっと凄いのはどれも一定のクオリティがあること。だからシリーズの累計興行収入は兆っていう単位が使われてる。

やばくね?笑

今回の直前に公開された18作目のブラックパンサーなんか、北米興行収入がタイタニックを超えたんだよ。それだけすごいっていうのを知って欲しい。日本ではイマイチなんだけど全世界的には一つの現象になってる。


一応説明すると、今まで誰もやってこなかったヒーローとヒーローの共演を成功させたのがアイアンマンを始まりにしたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)というシリーズ。
いつもこのシリーズを説明する時、ジャンプのルフィと悟空とナルトが一つの作品内で共演して、敵と戦うんだよって説明してる。(ついでにバットマンとかスーパーマンはマガジンなんだよ。だから雑誌をまたいでの共演はないんだよって言ってる笑)

普通に単体だけで活躍するヒーローも楽しいのに、それが共演してしかも笑えるような掛け合いをしたりするってテンション上がらない?それで成功させたのがアベンジャーズ。
そしてその18作の中で、ちょいちょいラスボスっぽい雰囲気で姿を現していたのが今回の敵サノス。
どのくらいやばいかっていうと原作で(読んだことないけど)、指パッチンするだけで全宇宙の半分の生命が消えるっていうマジモンのチートです。
そのサノスがちょいちょい現れながら集めようとしていたのがインフィニティ・ストーンっていう石で全部で6個ある。要はドラゴンボールっていうこと。ドラゴンボールの例えで大体わかるってドラゴンボールすごくね?(話が逸れた)


んで今回はそのインフィニティ・ストーンをサノスが集める話です。んでこれを集められると困るんで18作かけて出てきたヒーローがほぼ全員出てサノスと戦うんです。

やばくね?(二度目)


正直言ってホントやばいんです。
今まで10年間観続けてくれた人への感謝にあふれたキャラクター数と、セリフの応酬の数々。
今までの作品は本当にこのためにあったと言わんばかり。
一応一見さんにも分かるように、序盤に何がストーリーの肝か説明してくれるし、それぞれのキャラの性格はどうで関係性はこうです、っていうのを明示はしてくれる。

ロキとソーが義兄弟で裏切り裏切られる関係なのに付かず離れずなこと、アイアンマンとキャプテン・アメリカが仲違いしてるっぽいこと。
ガーディアンズは地球のキャラとは違うグループなんだなってこと。

でもセリフの一つ一つに今までの作品の重みがちゃんと含まれているため、18作品を観ておくとさらに面白く感じれると思う。コレから入って気になったキャラの単独作を観て欲しいかな。
最初から奥行きを感じたければ大変だけど、18作品を観るのが大正解。絞るならって話があるけど、個人的には公開順に全部観るのが吉です(無茶振り)


だってMCUはもう映画エンターテイメントにおいて現在トップのブームだからです。コレをリアルタイムで観れたことは後年、テレビでやってる時に次世代に自慢していいレベルなんだと思うんですよ。そんくらいなんだと思うんです。
だからそれを直に、肌で、感じたいのであれば今作を劇場で観に行って欲しい。


作品の内容はどんな些細なことを話してもネタバレになるので言えない。予告で分かる範囲で説明すると、今回のサノスが本当に強い、の一言であること。

これまでのアベンジャーズの敵は強さの程度あるけれど、追い詰めるってほどではなかった。ピンチはあったけれどどうにかなった。だってそれぞれのヒーローが単体で強いから。
それぞれがそれぞれのベクトルの強さを持っている。だからそいつにかなう敵なんてなかなか出てこない。
しかもこれまでのアベンジャーズという団体に挑んだ敵がやった攻略方法が、内側から壊す、ということ。仲違いさせたり、直接仲間同士を戦わせたり。全員で来られるとかなわないからだ。
でも今回のサノスとその仲間たちはどれも基本となる強さが今までの作品を観ても群を抜いている。
文字通りチーム対チームで真っ向勝負に挑んでいる。その上サノスの強さが本当に次元が違う。
次元が違うっていう言葉は日本の漫画とかだと、使われ出すとインフレの兆候のようで、一種の指標として使われる感じがする。
でもサノスの強さは本当に次元が違うのだ。

今までの古今東西の正義 対 悪という構図の作品においてこれだけ正義を圧倒する、そう感じさせる敵はいないと思ったくらい。
それを社会現象と化している映画シリーズの10周年記念作品で観れるのだ。


やばくね?(三度目の正直)


つまり何が言いたいかっていうと、みんなに観て欲しい作品であるということ。
この作品の次がホントのホントの集大成アベンジャーズ4なので(正確には間に2作あるけど)その前にこれを観て欲しい。観て色々感じて欲しい。


というか、、、、、



観てくれーーー!!!
【劇場で鑑賞するべき指数☆∞】
シリーズ史上最も衝撃的なシナリオ
満足度は高いものの帰りの足取りは重く…

マイティ・ソー バトルロイヤルの直後から始まる本作
ソーの友人、家族、多くの民が死亡しアスガルドが木っ端微塵に吹き飛んだ直後だ
バトルロイヤルはマーベル映画史上類を見ないダークなシナリオであるにも関わらず暗さを感じさせないアッパーな作品だった

だがインフィニティウォーは違う
サノスによってもたらされる恐怖はシリーズのファンに途方もないストレスを与える

ガーディアンズ達のユーモア
世界観を共有してきたヒーローの邂逅と共闘
大迫力のバトルシーン
どれも最高なのに今のわたしの心は悲しみで満ちている

面白かったと一言では片付けられない作品となった
次回作ではこのモヤモヤがスカッと晴れる展開を期待したい
manaka

manakaの感想・評価

3.5
つら…
つらい…………

大丈夫、最後にはみんな集結してメインテーマが流れる中一同に介する激アツシーンを用意してくれてるよきっと…!と自分に言い聞かせて耐えながら観た。
でもやはり耐えられず泣いた…
つらすぎ。
次作待てない。
かとぉ

かとぉの感想・評価

4.5
流石に各キャラクターが希釈されちゃうかと思いきや心配無用で楽しめた。

キャプテン好きとしては盾が…

2人は早く仲直りしてくれ…
mkw

mkwの感想・評価

5.0
2018/4/27
エンドクレジットを頭真っ白になりながら観たのは初めて
うと

うとの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

蓋を開けてみれば散々宣伝してきた全滅ではなく半減という結末でしたが、その方がつらいというトラップ