じゅん16g

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカのじゅん16gのレビュー・感想・評価

3.0
キャプテン・アメリカの第三弾。ある意味アベンジャーズ2.5とも言われるほど、アベンジャーズの面々が出演する作品。

とある事件により一般人にも被害が出てしまい、これまでの様にアベンジャーズに自由にはさせず国連の監視下に置く協定が結ばれ、それに反対するキャプテン・アメリカと賛成するアイアンマンとの対立を描く。

まあ兎にも角にも長い!そして登場キャラクターも増えてきて、いきなり出てきてもこの人って誰だっけってのが多くなってきた。
とはいえアントマンの軽〜い感じはアクセントになってよかった。
そして遂にスパイダーマンの登場には心躍った。歴代で一番若いであろう彼はおしゃべりで、なおかつ強く、アベンジャーズ内での世代交代の時期に来たのかと思わせた。
今後のアベンジャーズ関連作と単体映画への期待が大きくなった。

ただ今作としてはかなり期待していただけにアベンジャーズの内部対立を描いているだけあって、強大な敵が来るわけでもないので割と地味だったのかと感じてしまった。