DORATARO

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカのDORATAROのレビュー・感想・評価

4.2
インフィニティ・ウォーへの道③
アベンジャーズはイリーガルな自警団なのか、破壊を招いているのはアベンジャーズなのか。過去の行いを経て、彼らに決断の時が訪れます。しかし、キャップとトニー互いの譲れぬ信念がぶつかり合い、シビルウォー〈内戦〉は避けて通れぬ道に。今回の目玉は何と言っても増えに増えた超人同士の大乱闘。見てて爽快。ゲームあったらやりたいなって思いました。その際のリクルートとかスパイダーボーイへのジョブインタビューとかも面白い。

「エイジ・オブ・ウルトロン」から登場したばかりのワンダやヴィジョンのキャラを掘り下げつつ、この後単体の作品がリリースされるスパイダーマンやブラックパンサーを自然にクロスオーバーさせる手際の良さが光ります。マーベルの巧みなマーケティングと監督のルッソ兄弟侮れません(-ω-)

しかしなにより、キャップとバッキ―の共闘が見れて感無量でございます。そして誰よりも冷静なスカヨハはやはり美しい。ホークアイの兄貴は引退したくせにまた名言吐いてた。

P.S. ドクター・ストレンジは見といたほうがいいのでしょうか
Next is 「ドクター・ストレンジ」