シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの作品情報・感想・評価

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ2016年製作の映画)

Captain America: Civil War

上映日:2016年04月29日

製作国:

上映時間:148分

4.0

あらすじ

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に投稿された感想・評価

良かった普通に
トニー側・スティーブ側にそれぞれ感情移入しやすいため「分かるよ!トニー!」「分かるよ!スティーブ!」と、どちらも応援したくなりつつも、最終的には「戦いなんてやめなよ!!!!!」と激烈に思わせてくれる。それぞれの陣営がぶつかる戦闘シーンは少々プロット的に雑(急な空港封鎖・アントマンとスパイディが特別な理由もなく戦っている等)なのでこのシーンが撮りたいがために無理矢理舵を切ってる感は満載ではあるんだけど、ここまでがっつり見せ場がありつつ戦い合うのはやはり見入ってしまう。しかしながらホークアイは相変わらず要らねえなと思う。ネタ無しに。
マーベル映画の中で最も素晴らしい脚本だと思う。
敵がバケモノとか宇宙人とか神ではなく、生身の人間。
そしてどちら側にも主張があり、観客それぞれキャプテンアメリカとアイアンマンのどちらを応援するか別れるところこそがこの映画の魅力!
ちなみに僕はアイアンマン派。
理屈抜きに面白いし、アベンジャーズぐらいキャラクターが出てくるので楽しい。
映画の色合いは暗めで、大人向け。
今まで頑張ってみてきた甲斐があったと思えるほど色々な所で話が繋がり始めていて凄く楽しめた!
キャプテン派とアイアンマン派に別れたけど、マーベルシリーズで1番最初に観た作品がアイアンマンってぐらいだからヒール役感あるけどトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)を応援したい!笑
komari

komariの感想・評価

3.8
記録。
これだけ多くの人が出るのにゴチャつかないストーリーテリング、凄い。
でも結局はMCUの流れの中の一つだから、突き抜けた感じはない。
普通に作品レベルが高いのは間違いないけど、期待値が高くて感覚が麻痺してしまう現象。
友情と復讐、信念の話でDCかよってくらい重かった。蜘蛛と蟻がいなかったら本当に重すぎた。
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