シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの作品情報・感想・評価

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ2016年製作の映画)

Captain America: Civil War

上映日:2016年04月29日

製作国:

上映時間:148分

4.0

あらすじ

日本でも大ヒットした『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の後、キャプテン・アメリカが“アベンジャーズ”のリーダーになる所から始まる。人類の平和を守るための“アベンジャーズ”による戦いは、アメリカ国内のみならず、ヨーロッパ、アジア、アフリカと全世界に広がり、その戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。世界はそんな状況を危惧し、国際的な政府組織の管理下に “アベンジャーズ”を置き、…

日本でも大ヒットした『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の後、キャプテン・アメリカが“アベンジャーズ”のリーダーになる所から始まる。人類の平和を守るための“アベンジャーズ”による戦いは、アメリカ国内のみならず、ヨーロッパ、アジア、アフリカと全世界に広がり、その戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。世界はそんな状況を危惧し、国際的な政府組織の管理下に “アベンジャーズ”を置き、許可なしでの活動を禁止する。《一般市民を危険に晒してしまった》という自責の念を持つアイアンマンは真っ先に賛成するが、《自らの行動は自らが責任を持つべきだ》という信念を持つキャプテン・アメリカは強く反発。お互いが《平和を守りたい、仲間を守りたい、友情を守りたい》という同じ想いを持ちながら、彼らのすれ違いはエスカレートしていく。そんな一触即発の緊張感の中、壮絶なテロ事件が発生。そのとき、アイアンマンとキャプテン・アメリカはどのような決断をするのか?

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に投稿された感想・評価

信念の許。
こういうヒーロー同士の戦いというか、仲間同士の争いって、不思議と熱くなる。

観ていて思ったのは、どちらの主張も正論であるし、間違ってはいない、そーゆーことって日常でも起きるよなぁと。ヒーローたちにとっても例外ではないのか、と。

人間関係なんてものは、人と人との価値観のぶつかり合い。お互いが強い信念や覚悟のもと、自分のやるべきことや求められていることをやっているからこそ起きる問題。

どっちでもいいよ、とか、人それぞれだからね、なんて言葉で自分の思いや考えすら持てない人間が多い日本社会において、観た人にとっては、自分が抱える罪悪感の解消につながったのではないだろうか。

にしても、アクションシーンは相変わらず、すごかった。
deniz

denizの感想・評価

3.7
映画全体を切なさと遣る瀬無さが覆っていて、シリーズの中でもドラマ性の強い仕上がりだった。
キャラクターも一挙に増えて賑やかながらも、相変わらず巧みにまとまっていて上手いの一言。
さく

さくの感想・評価

4.3
シリアス大好きマンとしては最高でした。アベンジャーズは勿論新しいキャラクターも少し登場してお祭り感はあるけど、仲間割れしてお互いに戦うのを見るのは辛かった。今回の黒幕は私達普通の人たちが受ける被害とか考えうる事で行動してたから、悪役のキャラクターは少し共感できた。トニーの弱い部分が描かれてたのもよかったし、キャプテンが大義じゃなくて個人の意見を通して行動したのが意外だったけど、構図がわかりやすくて面白かった。アクションが今までよりさらに進化しててカッコいい! 早くインフィニティーウォー見直したい。
うめ

うめの感想・評価

4.1
みんなで争うのは、やめようよ。それぞれの正義のために争っても人を傷つけたら意味ないじゃん。
い

いの感想・評価

4.0
も〜〜トニー可愛すぎる。
そしてスパイダーマンきゅーとすぎ。
ホークアイとワンダも熱い。
ホークアイとブラックウィドウの絡みも熱い。
キャプテンは苦手。
しかし最後泣ける。
Kambara

Kambaraの感想・評価

3.8
意見の対立に関しては、しゃーないよなって感じ。暖かい目で見守っていました。そんな中でもアントマンやスパイダーマンが少しだけ和ませてくれる(戦闘ですが笑)のでお気に入りです笑。

先にブラックパンサーから見た身としては、ここがあのシーンか!ってなる場面があった。スパイダーマンは自分が知っとるのよりよく喋る笑
次もはやく観なきゃ。
暗証番号を押し開いた中から出てきたのは
…。

ウルトロンとの戦いから約1年後。ヒドラの残党ブロックラムロウのテロ計画を阻止しようとアベンジャーズ が出撃。

キャプテンを助ける為超能力が使えるスカーレットがした行動が市民を巻き込んでしまう。

定番メンバー→キャプテンアメリカ、ウィンターソルジャー、ファルコン、スカーレットウィッチ、ホークアイ、アイアンマン、ブラックウィドウ、ウォーマシン、ヴィジョン、エージェント13、クロスボーンズ、サディアス“サンダーボルト”ロス、F.R.I.D.A.Y. 、ハワードスターク、マリアスターク他。

スコットラング / アントマン / ジャイアントマン(ポールラッド)キャプテンアメリカのファン。小さい姿にも大きい姿にもなる。

ティチャラ / ブラックパンサー(チャドウィックボーズマン)ヴィブラニウムを産出する超文明国家ワカンダ王国の王子。戦士から戦士へと引き継いできたヴィブラニウム製の黒豹スーツを装着し戦う。

ピーターパーカー / スパイダーマン(トムホランド)トニーにスカウトされる高校生。

ヘルムートジモ大佐(ダニエルブリュール)ウルトロンが引き起こしたソコヴィアの戦いで、家族を亡くしアベンジャーズを恨む。

エヴェレットロス(マーティン・フリーマン)CIA対テロ共同対策本部の副司令官。


ティチャカ国王(ジョンカニ)ブラックパンサーの父。

メイパーカー(マリサトメイ)スパイダーマンの叔母。

ミリアム(アルフレウッダード)息子がソコヴィアの戦いに巻き込まれ亡くなった事でアベンジャーズを恨んでいる。

他出演者→スタンリー。

仲間なのに仲間の中で仲間割れ…そんな作品である。

操られ自分の意思じゃなかったとしても自分がやった悪い事ってのは罪悪感が残るだろうなと思った。

スパイダーマンが子供っぽくって唯一癒されるキャラで良かった。

協定賛成と反対、葬式、パプリカシュ、ペギーカーターの姪、ウォーマシンマーク3、マーク46、帝国の逆襲、本物の医者、ラフト刑務所、突き刺さった盾、トニーの両親の事実も印象的。

ハルクやフューリーやソーが出てこなかった。

やはり大切な人を失うってのは悲しみよりも憎しみを生むのかな。


「父が作った盾だ!」

エンディング中、エンディング後もオマケあり。
A

Aの感想・評価

4.0
2018/07/16
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