シビル・ウォー/キャプテン・アメリカの作品情報・感想・評価

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ2016年製作の映画)

Captain America: Civil War

上映日:2016年04月29日

製作国:

上映時間:148分

4.0

あらすじ

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に投稿された感想・評価

YUCHI

YUCHIの感想・評価

3.3
今までは色々あってもやっぱりなんとか協力してきたヒーロー達が仲間割れしてしまうのはファンとしてどうなるのかドキドキだった。
それでも出来ればみんな協力して強大な敵と戦ってほしかった。
なので個人的には評価少し下げ。
次回作に期待。
🚧👷🏻‍♀️ただいま工事ちう👷🏻‍♂️🚧
okc

okcの感想・評価

3.7
内輪揉めよくない
Hir

Hirの感想・評価

4.3
ヒーロー同士が戦う様はカッコ良くもどこか哀しい。


キャプテン・アメリカ3作品目、ではあるがマーベルヒーローがたくさん集結する映画。
なんといっても見所は、キャプテン・アメリカ側とアイアンマン側の対立。
空港でお互いの陣営が、対を成す様はいつ観てもカッコ良い。

どちら側が悪い、という訳ではなく、お互い自分なりの正義を持って戦う、それが良い。

最後のキャプテンとアイアンマンの一騎討ちは観る価値あり。鳥肌モノである。

と、書いているが、
やはり、ヒーローが仲間割れをしお互いに傷つけ合う様子は、どこか哀しさを感じてしまう。それも良さの一つなのだろう。
K3IJ1

K3IJ1の感想・評価

5.0
ウィッチが結構強いし、スパイダーマンもブラックパンサーも出てきてカッコよかったけど、完全に繋ぎのための映画。キャプテンシリーズこれで終わりか、、って感じ。でもアクションは最高だったし、キャップとパッキーの友情が熱かった!
mizuki

mizukiの感想・評価

4.0
あれだけ個性的なヒーローが出てきて戦ったらそりゃ楽しいですよ〜、パワーバランスとか考えてよくつくっていたな〜と思いました!

ブラックパンサーが初登場でしたね!なんだこのカリスマ性のあるキャラクターはって初っ端から好きになりました!動機もしっかりしていてよかったです!

バッキーが帰ってきてしかも中心にいたのはよかったです!ウィンターソルジャーからとても気になっていましたから!結果から言うとバッキーに関しては満足しました!

この映画は表向きは綺麗な二項対立です。ソコヴィアや冒頭で大きな被害を出してきた超能力者集団の舵取りを組織に預ける事で人々の安心して満足する形で活動しようとするトニー社長派。それに対して組織下に置かれる事で柔軟に危機に対処できなくなることを恐れそれに反対するキャプテン派。

最初はもう本当にいじめ抜かれ、非難されてきた社長への同情が強く、完全に社長擁護派でした笑笑 ソコヴィアで暴走してしまい沢山の死人を生み出す原因となったトニー。それに対して非難を受けるシーンが冒頭にあり、罪悪感に苛まれ、それに対する贖罪と責任の取り方を考え、組織下に入るのが良いと考える社長の気持ちがめちゃめちゃ伝わりました。それに対して結果的に合っていたとしてもバッキーへの私情からトニーの努力を挫いていくように見えるキャプテンはわがままに見えてしまい、社長頑張れと思わずにはいられなかったです。

ですが冷静に見るとキャプテンにはヒドラで痛い目にあったウィンターソルジャーの経験があり組織を信用できないのも無理はありませんし、組織下というのが危険で柔軟に動けないのはアベンジャーズ1での核爆弾投下命令などを見てもわかります。バッキーを知っていたらやはりバッキーが白であることを信じたくなるのもわかります。どっちも間違ってはいないかもなぁと思わされてしまいます。

しかしトニーがのちにバッキーが白であっとされ元仲間から糾弾されますが、あの状況で疑わない方が難しく、黒幕に洗脳されれば危険な存在であることには変わらないので拘束などの処置は必要だったと思います。それにバッキーが白であることはキャプテンの私情からきた結果論に過ぎないので社長別に悪くないでしょと辛くなりました。だけど部隊はバッキーの射殺命令を受けていて拘束では済まない可能性もあるためキャプテンが私情とは言え助けに動いたのは必要不可欠だったとも取れます。

このように個人的にはどっちが正しい、悪いは判断できませんでした笑笑 このようなジレンマに落とし込んだのは素晴らしいなと思いました。

背後にあるテーマとしてはヒーローの人間としての公私の問題でしょうか?弱さの露呈ですね。二極化の亀裂の発端はキャプテンの私情。激化はパンサーの私情。決裂はトニーの私情。そして全体の動きは決定的に黒幕の復讐という私情でしたね。正義のヒーローといえど人間で、どうしようもない私情がある。それが不協和音を生んでしまうというのが公的な責任とのジレンマの裏で揺れ動いていて面白かったです。この私情を乗り越えることがヒーローに必要だとすればトニーのキャプテンとの和解が第四フェーズで一つの鍵になることが推察できそうですね!これで第四フェーズまでの主人公はトニーで決まりという感じですね。

最後にトニーがキャプテンに負けますが完全に手を抜いてましたね。アイアンマン本気出せばキャプテンとバッキーは瞬殺でしょう。しかしそれをしないところに社長の葛藤が見える気もします。

ヒーロー同士の戦いは面白かったですがワンダがいらないのとホークアイさんもうちょっと強く見せて欲しかったです笑笑

あとアイアンマンのビームとキャプテンの盾での防御が最後にスローで流れるところがあるんですがエイジオブウルトロンでもそうですがダサいです。なぜかというともともと非現実的なコミック原作の物語を写実的に描くための実写化なので、その中であんな象徴表現入れると違和感が出てしまうからです。
マー

マーの感想・評価

3.0
アベンジャーズの内輪揉め。どっちを応援していいかわからないのでやめてほしい。
誰がいいんだか悪いんだか分からなかった
Sati

Satiの感想・評価

4.1
スーパーヒーロー大集合の作品!
みぶ

みぶの感想・評価

3.9
初めてキャップの映画を観ましたが、めちゃくちゃかっこよかった。次々に出てくるアベンジャーズたちの戦闘シーンは見応えがあり、他の作品との繋がりもたくさんあって「これがあの時に繋がるのか!」とテンションあがるしかありませんでした。
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