伏見の剛力

ブラックパンサーの伏見の剛力のレビュー・感想・評価

ブラックパンサー(2018年製作の映画)
3.5
2018年最初の映画館はスリービルボードにしようかデトロイトにしようか迷いに迷いましたがブラックパンサーIMAX3Dに落ち着きました。
普通にいつものマーベル映画でインフィ二ティーウォー興奮前の箸休めという印象は拭えません。
ブラックパンサーの忍者アクションも目新しさはありませんがそれをカバーするかのようにオコエやキアナ女性二人の生身のアクションが素晴らしかったですね。一周してブラックパンサーのアクションも落ち着いて観れました。
そしてティチャラの妹シュリはトニースタークも顎が外れるほどの天才でヴィブラニウムでアイアンマンスーツを過去のものにしてしまうほどの様々な武器を発明します。
攻撃を吸収して跳ね返すヴィブラニウムの特性をそのまんまやってましたからね反則でしょありゃ。

後シビルウォーでジモに頼むから暴れてくれと言ってたさえないロス捜査官、シールドのコールソンと同じ噛ませ犬キャラかと思いきや誰よりもめちゃくちゃイケメンでした。

ストーリーはザ・ディズニーアニメという感じで今にも歌い出すんじゃないかとハラハラしました。実際に歌い出したんですけどね。
外界から遮断されたワカンダ王国この国が伝統がどうとかとにかくお堅いんです。
ワンダーウーマンの外界から遮断された女性だけの島の人々よりもお堅いそこにいらっとするんですうっとうしい。

なにはともあれマイティソー以上の統率力、アイアンマン以上の技術力、キャプテンアメリカ以上の精神力、ティチャラの国力とアメリカもお手上げなワカンダヒーローブラックパンサーの誕生です。

いやーソーバトルロイヤルBlu-rayそして私事ですがL'Arc~en~Cielのライブアルバムこれらを楽しみにインフィニティーウォーに向けて過ごしていきたいと思います。