ブラックパンサーの作品情報・感想・評価

ブラックパンサー2018年製作の映画)

Black Panther

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:134分

3.8

あらすじ

若き国王ティ・チャラ、またの名を漆黒のヒーロー<ブラックパンサー>。2つの顔を持つ彼の使命は、祖国である超文明国家ワカンダの“秘密” ──“ヴィブラニウム”を守ること。それは、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石だった。突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、人類の未来をも脅かすこの国の“秘密”を守る使命を負う事に。だが――「私に、使命が果たせるのか…?」

「ブラックパンサー」に投稿された感想・評価

まほ

まほの感想・評価

3.7
とにかくマーティン先生のアメリカ英語ですよ。
マ!!!ジ!!!で!!!

マーティンが前回出てた
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では
セバスタとダニエルブリュールに必死だったから
全然ロス捜査官がアメリカ英語話してるなんて
1ミリも気づけなかったけど
いや?は?アメリカ英語話してんじゃん?
CIA所属のイギリス人じゃなかったの?
(アメコミ原作読んだことないので
元キャラのことあまり知らないんです……)
アメリカ人じゃん!!!めっちゃ!!!

そのおかげで半分くらい魂吸われてたから
ほとんど本編に関する記憶が曖昧すぎる。
ドラマの『FARGO/ファーゴ』でも
アメリカ英語話してたけど話してたけどさ
ロス捜査官となるとまた一際違うんだよ………
何が違うのかよくわかんないけど………

マーティンはプリキュア。よく分かりました。
あの場面、脚本でどう書かれてたの。
教えて!監督!そして!ありがとう!

ジョセフ・ゴードン=レヴィットが
Twitterでこの映画に関する感想を述べてて
「ティ・チャラ国王は孤立国家主義者から
人道的な世界主義者へとなったんだ」って
意味がようやく理解できました。
それにはポストクレジットが
出てくるまで気付かなかったよ……
先に感想述べてくれてて凄く理解できた。

今作のポストクレジットには凄く驚かされたというか
あそこにああいう場面を入れちゃうんですね?
もはや、おまけ映像のレベルじゃないよ。

マイケル・B・ジョーダン演じる
キルモンガーも凄く良かった………
悪でありながら善もあるんだよね。
そういう部分が記事でも言われている
ヒースジョーカーとファスニートーを
掛け合わせたキャラってとこなんだね。
考えが過激派な部分が
ファスニートーだったし、
仲間を仲間と思ってないところは
ヒースジョーカーだった。

でも、物足りなさを感じてしまうのは
多分途中で内容が読めてしまったから。
GotG2もあれもすごく良作で好きだけど
内容がどちらも読めるんですよね………
途中まで本当凄く良い。
だけど、最後の持っていき方が
曖昧すぎてそこをもうちょっと
上手く表現出来ればと思ってしまう。
だけど、多分これ以上の脚本は
作れないよな……これら次作の
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に
繋げなくちゃいけないもんね………

MCU社長が今作はMCU史上最高傑作って
言っていたけどやっぱり私としては
『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』を
超えるものはないですよ……あれは別次元。
今後もそれを超える作品が出ると思うと
難しいし、出てこない気がする。
その点も含めこの映画には
もっと期待していたものがあるのかな……

『マイティ・ソー/バトルロイヤル』も
そうだけどVFX技術に
自分の目を慣れさせないといけないと思いました。
MCUだから仕方ないのかな。

ワカンダの技術発展しすぎ。
aran1016

aran1016の感想・評価

3.6
映像が美しくて、カッコ良かった
かっこよすぎる!!

復讐したって解決しないんだということを再確認できるんじゃないんでしょうか?
やっぱり仲間と家族って大切ですよね
まるで忍者だった。
ウッ!ハッハ!!
MG

MGの感想・評価

3.5
かっこいい。
黒人のヒーロー、あたしが想像する人の中にいないから、なんか新鮮だった

このレビューはネタバレを含みます

MCUで最も登場人物が魅力的に描かれている作品だと思った。
主人公であるティチャラはもちろん、悪役であるウンジャダカを含め多くの人物に共感し、考えさせられた。

中でも自分が最も好きなのはジャバリ族の長、偉大なるゴリラことエムバクである。

彼は初登場のシーンこそ軟弱な王ティチャラを打ち倒しワカンダの王にならんとするヴィランのような存在だった。しかし、儀式でティチャラに敗北、潔く負けを認めたエムバクはその後瀕死のティチャラを救い、さらにブラックパンサーの座を手にするチャンスがありながらもそれをティチャラに譲る。オコエら反ウンジャダカ派のピンチにはジャバリ族を引き連れて助けに来る。
そして極めつけはインフィニティウォーで、ワカンダにサノスの軍勢が攻めてきたときのことである。故郷ワカンダの危機とあってジャバリ族を引き連れて加勢、ティチャラのことを兄弟と呼ぶエムバク。得体の知れない相手でも、なんの能力も持たない彼の武器は木の棍棒である。
なんと義理堅く頼りになる男だろうか。彼のような厚い人情を持つ人物になりたいものである。

見ていて1つ疑問に思ったのはなぜアフリカの山に篭って暮らすジャバリ族がインドの神であるハヌマーンを信仰しているのか。アフリカにもそういう文化があるのかもしれないが詳しいことはよくわからない。もっとアフリカの文化を身近に感じられることができれば、と思った。
すみた

すみたの感想・評価

5.0
2018.3 春休み ひとりで
2018.8 夏休み DVDでもう1回
思ってた感じとは違ったけど、妹がいいね。
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