ブラックパンサーの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ブラックパンサー2018年製作の映画)

Black Panther

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:134分

3.8

あらすじ

「ブラックパンサー」に投稿された感想・評価

細い村

細い村の感想・評価

4.0
《視聴回数》
▶︎▶︎5回

■総合評価■
40/50

【好み点】9/15
◇好み1◇------◆7/10
◇好み2◇------◆2/5

【評価点】31/35
◇企画◇------◆5/5
◇テ-マ◇----◆3/5
◇構成◇------◆4/5
◇脚本◇------◆5/5
◇演技◇------◆5/5
◇音楽◇------◆5/5
◇技術◇------◆4/5
クロダ

クロダの感想・評価

4.0
エンドゲームに向けて復習パート5

MCUのなかで一番好きかも!
強くていいやつなヒーロー、強くて悪いけど同情できるかっこいいヴィラン、アフリカの伝統的な文化とかなり進歩したテクノロジー、もう全部いい。

レクサスの上で暴れるブラックパンサーも、ピリッと統制された護衛隊も、妹の開発してる技術もめちゃめちゃかっこいい。

ワカンダ行ってみたいなーーー
ワカンダのエキゾチックな雰囲気や衣装、ブラックパンサーのデザイン、エンディング曲が最高すぎた😆💗✨
妹いいキャラしてるし、アクションシーンもテンション上がった!!
autsnich

autsnichの感想・評価

4.3
他のに比べると出てきて浅いのもあってそこまでではなかった、、、!
女の戦士達がかっこいい〜
妹キュート!
kmk1020

kmk1020の感想・評価

3.6
良くも悪くもまぁまぁ。
マーベル系はどうしてもハードルが高いけど、それを大幅ではなくともしっかり超えてくるあたりさすがですね。
敵役のマイケルBジョーダンがとにかくかっこよかった、と思ったらグリードのアドニスやんけ!
ようやく!観ました!!
噂に違わずエキゾチックな世界が目新しく何度観ても飽きない良作ですね。温故知新。
慣習に縛られることの愚かさや親族の過ちを認めそれを正す勇気、色んなメッセージが込められていて前向きになれる。アメコミ映画としてこれを出すことで多くの子供が観ることができるのは素晴らしいことだと思う。私もこれから沢山の人にオススメしたい。
rubens

rubensの感想・評価

3.7
曲や衣装がよい、鮮やかだった。
映画館で観れば良かった…女性がカッコいい。

このレビューはネタバレを含みます

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
映画 ブラックパンサー 簡単なあらすじ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
過去
王が裏切り者を処罰

現在
ワカンダ王位継承の儀式
主人公、王になる
貴重資源を狙ったテロ頻発
貴重資源の取引現場に乗り込む
失敗
王、黒幕の存在に感づく
黒幕の正体を側近に聞く
過去を知る
黒幕、手土産もってワカンダへ
王座をかけて戦う
黒幕勝利
王、瀕死
ワカンダの山岳部族に助けを求める
王VS黒幕
王勝利
政治方針の転換


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
感想
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
舞台は、アフリカ奥地。
貴重資源と高度な科学技術を
持つも世間から隠れて暮らす国。
その国が鎖国派、開国派に
別れることで混乱が起きる話。

今回は、
心の中の鎖国と開国のバランスの
大切さを教えてくれた映画
「ブラックパンサー」について

そのまんま、
日本に当てはめることができる。

金という資源が豊富にあり、
建築、土木、農業さまざまな
高い技術を持って暮らしていて
結局、開国したという歴史がある。

ワカンダにも、
日本の長崎出島のような、
海外との接点はあった。

その接点で、
特派員が他国との技術のギャップを
目にすることで、
ワカンダ内で、
鎖国派と開国派に分かれることになる。

技術を他国に提供すべきだという一派と、
提供したら国がめちゃくちゃになると考える一派

ワカンダ王は、
めちゃくちゃになる派だったが、

この映画で敵として登場する、
キルモンガーが生まれた経緯を知り、
開国派に転じる。

江戸時代の鎖国は、
海上交通の発達により、
世界が縮まったことが
ひとつの原因だろう。

世界が縮まれば、
地域差というものは、
平均化していく。

今は、
陸、海、空
すべての交通手段が発達し、
それに加えて
通信技術も発達しているので、
さらに、世界の垣根は
取り払われている。

そうなると、この映画のような、
高度な科学技術をもって、
隠れて暮らすというのは、
不可能に近い。

もちろん、
どことも誰ともつながらないで
生きていくことは、
すでに不可能だけど、

それでも、心のなかにだけでも
鎖国というか、聖域というかを
作って特異な点を育んでいく
必要を感じた。

そうしなければ、
平均化の波にのまれていく。

その波に飲み込まれたくなくて、
もがいている行動が、
反社会的な行動だったり、
炎上騒ぎになる動画だったりする。

そんなことでは、
平均化の波は越えられない。

ばかったーや、
バイトテロの原因は、
繋がりすぎたために起きた
平均化の弊害ではなかろうか。

そんな時ほど、
心の鎖国が必要だ。

発想の枠が狭まっていると感じたり、
自分のリソースが、
平均化の海へ溶け出て
しまってすっからかんに感じる時は、
またこの映画を観て

心の中での鎖国と開国の
バランスを考え直すきっかけに
することにする。
DUNE

DUNEの感想・評価

4.0
全編ワカンダ語じゃねぇのかよ。

ルッソ兄弟にも引けを取らないバシッとキマるアクションでありながら、セットやCGが非常に作り物ぽかった。超大作らしいけどどこに予算かけたんだ?

キルモンガーのキャラクターはMCUの敵キャラで随一。彼の孤独や苦しみは外界にもワカンダ人にも理解されない。

逆に主人公はMCU一キャラが薄いかも。良い王様になりたいってだけの理念で、最初からみんなに慕われてるからどうしても魅力がない。

ゲットアウトの主人公とかシャーロックのワトソンとか意外な役者が結構出てるね。
正式な儀式で王座を奪ったのに悪者扱いされるブラックパンサーのいとこ。
むしろブラックパンサーのほうが奇襲攻撃で何か解せない。敵も味方もブラックパンサーの格好で分かりにくい。でも面白い