映画は最高の娯楽

キャプテン・マーベルの映画は最高の娯楽のレビュー・感想・評価

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)
3.9
オープニングが最高でした。
本当に感謝したい。
ありがとうございます。

作品自体は正直多くの疑問が解決されなかったので残念。
全体的に登場人物が多く、それぞれ掘り下げが浅かった印象。コールソンの扱いも...
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のキャラクターも絡んでいるので、その辺りの関係性も描いて欲しかった。
ニック・フューリーの眼帯理由も...

ただ、キャプテンマーベルの今までとは一味違うヒーロー物語は新鮮。
何度でも立ち上がる姿に勇気をもらえる。

クリーとスクラルのサスペンス要素はそれなりに、新鮮味はないけど軽快なアクションは相変わらず楽しい。
アクションのボリュームは少ないが単発映画としては普通に面白い。

エンドゲームまでもう1ヶ月程なのが信じられない

余談
近場では吹き替えしかやってなかったので
仕方がなく吹き替えで鑑賞したのですが、竹中直人の吹き替えがひたすら酷かった。
最悪。