Hondaカット

キャプテン・マーベルのHondaカットのレビュー・感想・評価

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)
3.6
73点。2D鑑賞。オトナ向けなリアルめなお話かも…と思いきや、やたら皆がサクッと宇宙人を受け入れ、事態の飲み込みが早い、悪い意味で「漫画」。フィクションラインがよくわからなくなるのはマーベル作品の中でもアべンジャーズシリーズに顕著なダメポイント。

正体わからないうちは感情移入できないし、地球人に混ざって実は最強宇宙人が…的なスーパーマン要素もうすいし、そもそもがたいして興味の惹かれない話。

これ単体だと70点弱くらいだけど、エンドゲーム楽しみという意味で加点。

P.S. 映画開始30秒のマーベルロゴの特別版が一番心を揺さぶられた。

P.S. ENDroll終わりまで席を立たないでというわりにどうでもいいおまけ。いつも。

P.S.ところで画面がやたら暗かったんですが、渋谷だけですかね?