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キャプテン・マーベルのおのレビュー・感想・評価

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)
3.7
マーベルシリーズ21作目。

MCUでは初の女性単独ヒーロー。監督も女性。
事前にこの情報を知っていたからかもしれないが、アクションシーンはいつもよりも小綺麗、というか超大掛かりエフェクトにセット壊して…という雰囲気とは違った感じがした。BGMの使い方もオシャレ。

フェイズ3は「ブラックパンサー」にしろこう言った旧時代の据を取っ払うようなヒーロー作品もやる感じなのかはわからないけれども、シリーズとしての繋がりはありつつも作品毎の色があって面白い。

舞台となっている90年代の街並みがかなり良い。キャロルが降り立った地球では当時の流行映画作品のオマージュがあり、インベーダーゲームがあり…という雰囲気。90年代作品大好きだからこれだけでも画面が楽しい。

キャプテンマーベルの能力はシンプルで分かりやすく強いので今後活躍シーンが楽しみ。

シリーズお馴染みのフューリー長官も登場。
これまで謎だった隻眼の理由も判明する。正直めちゃくちゃ笑った。
グース可愛すぎるね。。。

アベンジャーズ計画始動の話に加えて、インフィニティウォーからエンドゲームに繋がる内容も含まれているので観た方が良い。

次は遂に「アベンジャーズ / エンドゲーム」です。