キャプテン・マーベルの作品情報・感想・評価・動画配信

キャプテン・マーベル2019年製作の映画)

Captain Marvel

上映日:2019年03月15日

製作国:

上映時間:124分

3.9

あらすじ

「キャプテン・マーベル」に投稿された感想・評価

TommyMt

TommyMtの感想・評価

3.0
いい人だったり悪い人だったり。
強すぎてニッコニコしながら見た すこ
KoSato

KoSatoの感想・評価

3.8
おー、ここ繋がるんか!的な展開が良かった。

もう少し90年代の世界観を生かして欲しかったというワガママな感想
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.9
なかなかおもしろかった
えぬ

えぬの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

マーベルシリーズを時系列順に見ようその21
宇宙人襲来とアベンジャーズ計画の始まり

記憶を失ったキャプテン・マーベルが、記憶を取り戻しながらついでに種族を一つ救う話

時代はアイアンマンより前、フューリーの若かりし頃。長官キャラ違いすぎて唖然とするレベルだけどそれもいい

キャプテン繋がりで何かあるんだろうなーとは思っていたけれど、まさかのマー・ベルの方が先輩でした。でもそりゃそうか、タイトルだもんね

脳筋な女ヒーロー。うん素敵
景

景の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

面白かったけど、「キャロルの物語」として楽しんだというよりは「アベンジャーズの前日譚」として楽しんだ、てのが正しい。まあ楽しんだことには違いないのだけども。

序盤の諜報員救出戦は状況が分かりづらく、ちょっとついていくのがたいへんだった。こうした不親切なところは『GotG』を思い出したけど、地球に落ちてからはスクラル人を追いつつ主人公の過去を辿っていくことになり、かなり分かりやすくなってくれた。ただ、この過去の真相を辿る流れが昔のRPG的であんまり面白くないんよね。クエストをクリアすると村人が次の行き先を教えてくれる、てのを繰り返す感覚。RPGならいいけど映画だとちょっとダレてしまう。明かされた真相自体も特に面白いわけでもなく。

アクションも列車で容赦なく婆ちゃんを殴るキャロルを乗客がドン引きしながら見てるのがシュールで面白かったのと、その列車を追うフューリーによるカーチェイスは迫力があって良かったけど、それ以外は覚醒後のキャロルが強すぎて魅せるアクションじゃなくなってたような。キャロルがあれだけ強い理由はちゃんとあるし納得も出来るんだけど、生身で宇宙空間を平然と行き来したり巨大な宇宙戦艦をぶち壊したりミサイルを投げ返すレベルまで行くと笑うしかない。大丈夫? アベンジャーズ泣いてない?

でも先にも書いたように、アベンジャーズに繋がる要素は美味しくいただいた。若いフューリーとコールソンの再登場は二人が好きな私には嬉しかったし、猫にメロメロなフューリーには草生えた。ただの猫じゃなかったけどな! クトゥルフか! まさかサノスもキューブが猫の吐き出す毛玉扱いされていたとは思うまい。眼帯の理由がまさかの猫だったのもウケる。でも猫が可愛いのは正義。あとずっと気になっていた「アベンジャーズ」というプロジェクト名の由来も明かされるんだけど、キャロルの愛称?からだったのね。てっきり「アベンジ」であることに重要な意味があるのかと……。キャロルの「アベンジャー」は女性差別社会への「アベンジ」だろうけど、フューリーのほうは……いやまあいいか。

そのキャロルは格好良かったけど、ブリー・ラーソンの持つ凛々しい美しさによるところも大きいんだろうな。強く前を見据える両眼が印象的でまさにヒーローでした。彼女が助力してくれるならサノス打倒への道も見えて来る気がする。単純に強すぎるのもあるけど、何よりキャロルの毅然とした佇まいが頼もしい。ラストでナターシャのすぐ後ろにいたのはちょっと笑ったけども。

そうそうマーベルロゴがスタン・リー仕様になっていたのは驚いたけど、追悼の意味が込められていたのだと後で知った。
あやこ

あやこの感想・評価

3.5
想像してた展開とちょっと違ってて良かった

フラーケン最強説
yumi

yumiの感想・評価

3.8
マーベル史上チートレベルで強いヒーロー
記録漏れてた。
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