赤足

アベンジャーズ/エンドゲームの赤足のネタバレレビュー・内容・結末

4.7

このレビューはネタバレを含みます

集大成に相応しく、今年上映された作品の中で間違いなく上半期NO.1。終盤は今まで積み重ねてきた思い出やなんかも込み上げてきて感極まって泣いてしまった。本当に演出や脚本が上手く纏め上げられ鑑賞後は哀愁を感じさせるも本当に素晴らしかった。上映時間は3時間であるが、体感は5秒位にしか感じなかった(笑)エンドクレジット後はやはりMCUファンなら絶っっっ対に席を途中で立たないほうが良い。かなり胸に込み上げる音が聞こえ鳴り響くはずだから、兎に角にも、自分の中でのポイントでもあり、問題でもあったサノスの倒し方も、自分が納得し得る展開と決着と大き過ぎる損失を含めて本当のヒーロー達の勇姿をこの目で11年間追いかけ続けられた事を本当に幸せで至高の時間で夢を見ているかのようであったとさえ感じた。そして、物語に永遠がないように、いつか終わりがやって来るように、アベンジャーズにも一旦幕が降りるのは運命なのである。そして…ありがとう…ありがとう。アベンジャーズ本当に…本当に…「ありがとう」…それしか言う言葉がみつからない…「ありがとう」アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティー・ソー他、ヒーロー達よ。。。3000回愛している





コレより下は軽くネタバレを含むので
◤◢◤◢注意◤◢◤◢






























軽くネタバレになってしまうのだが、このエンドゲーム、どこかで少し似た内容の作品を見たことがあるなーと感じたのだが、日本人なら特に!ドラえもん好きになら…あっ!と脳裏に蘇ってくる展開と後半の怒涛の巻き返しの感動絶頂のシーンは完全に「ドラえもんのび太の大魔境」でしずかちゃんがピンチの最中にドラえもんの道具、先取り約束機で未来の自分達を集めピンチを脱した展開とリンクするのだ、アントマンと言う粒子世界の力を使いタイムマシンからの仲間がピンチに駆けつけるという流れは完璧に「ドラえもんやんけ!?」っツッコミ入れたくなるくらいで(笑)そのあたりに関しては、前作でDr.ストレンジの言葉や仕草なんかで、伏線が既に貼られ今回で上手いこと回収したのには本当に上手いと関心してしまった!まあ、これ以上は完全にネタバレになってしまうので、エンドゲームの熱が少し落ち着いたあたりでまた文章を書き加えたいと思う。