りよ

アベンジャーズ/エンドゲームのりよのネタバレレビュー・内容・結末

4.1

このレビューはネタバレを含みます

エンドゲーム見ました。
ええ〜と思ったところも多々ありつつ概ね感動してしまったじゃない。。

激推しのホークアイさんがしょっぱな農園での平和な日々。早々の予告動画の闇落ち・ヤサグレ具合(母親が亡くなった時の、もうどうなってもいい…な北島マヤに似ている…)から予想していたファミリー全消され状態はビンゴでした…真田さんもやられ姿がかっこよすぎて、むしろホークアイのこの5年間の仕事ぶりが知りたい。真田さんとの確執があった前日譚がドラマに入ってもいいのよ?メキシコ云々は口頭のご連絡だし(ごめんローディ興味なし)わりと描写あっさりだった。
そのホークアイさんはご素敵なソリコミとタトゥを晒してくれるわけですが、タトゥの具合が…どんだけいじけてたんだよぐらいにすごくて良かったです。世界への絶望っぷりがよくわかった。あとはあれかな…正直社長が物故されたとわかったときより、ナターシャに先越されん!と崖にダッシュし出したときが、ギャーやめてええ〜!と心内絶叫ポイントでした。原作コミックによってはこの二人付き合ってる設定あるとのことで、別にそうでなくともなんか絆はわかるよ…

ネトゲに行ってしまっていた点は笑ってしまいましたがごめんソー よ…。アスガルドに戻ってみても、再会できたために母上…とかジェーン…と割と情けないです。しかし同行のロケットはかつてドラッグスにも「あー家族が全滅しちゃった?」とか喝を入れてて言い聞かせ超最高なのよね…。そしてソーが満足した頃の “Come and get your love” の入り方が最高でしたね!