アベンジャーズ/エンドゲームの作品情報・感想・評価

アベンジャーズ/エンドゲーム2019年製作の映画)

Avengers: Endgame

上映日:2019年04月26日

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

4.6

あらすじ

「アベンジャーズ/エンドゲーム」に投稿された感想・評価

ユメル

ユメルの感想・評価

5.0
本当のスコアは∞です。

この時代に生まれて本当に良かった。
感動をありがとう!
公開から3ヶ月経ってたけど、記録

まず大前提として、
このシリーズは今までに無い、画期的で挑戦的で尚且つ緻密な計算とデザインが施されたもので、それは商業的・作品的にも大成功を収めているし、そもそも根幹には「素晴らしいモノを作りたい」っていう強いクリエイティビティがある。

そんな努力の結果だから、エンドゲームには文句のつけようが無いし、文句言える人なんて誰もいない。

つまりこの映画にはレビューなんて必要無いって訳。
【The End of History and the Last Man】


「ある日どこかで(シュワルツ)」の主人公リチャードは本当に四次元座標系を旅したのだろうか。全て彼の夢想 ー走馬燈ー とゆう事はないだろうか…。

冒頭早々の昏倒/意識不明。リビングウィル/遺言。肉親との邂逅。科学的整合性稀薄な御都合主義。ハッピーエンディング ― 本作の“彼”にもまた「ある日~」同様の因子が垣間見える―“今際の廻り燈籠”が―。

一応は、凡そ10年/20作のシリーズに連なる一作であるらしいが、前述した因子を鑑みれば たとえ本作単体観賞でも然程不得要領とは思うまい。
否、寧ろシリーズである事に囚われぬ方が それらはより強く感取出来よう。


死者の来訪。走馬燈。ディケイド/10年。そして現代アメリカと世界に対する修整意識。「ある日~」以上に、そして主題的類似性指摘すべき作品として浮かび上がるのが イーストウッド「運び屋」か。

即時的現社会への鬼胎が漲っている。




《劇場観賞》
アベンジャーズの終わりはこれで良かったと思う。ただ話が少し長い。
はやと

はやとの感想・評価

5.0
みんなかっこよすぎムリ。
ポッツさんすき

このレビューはネタバレを含みます

映画自体はとても素晴らしかった。
これぞ集大成!といった雰囲気。
だけど心の中で納得出来ない、消化しきれない内容があったのでとても辛い。

個人個人の感想だと思うけど、自分はもっとこれからも観れるのではーと思っていた、ユーモア溢れるあのキャラが去るのが寂し過ぎる。
これからも何処かで活躍してるだろーなと思う方が心が元気になるのに、監督も賛否あると覚悟の上だと読んだけれど、1作目からすごくキャラの成長も見てきただけに、完全に終わらせたのが理解し難い。

今回契約終了のキャラも多いので、どうにか綺麗に終わらせたかったのだろうけど、複雑...だけど引き継ぐ者がいるならまた見るしかない!
まさにマーベル作品の集大成。スタッフの方々がこのシリーズを本当に愛していることが伝わってくる熱量だった。
これまでの各シリーズとリンクしており、過去作品をずっと観てきた人へのファンサービスになっている。
takahiro

takahiroの感想・評価

4.3
MCU作品を全部観てみよう。その22
ソー!!激太り。笑
おもろかった。
コツコツと観てきた甲斐があったよ。
まさに集大成。
インフィニティストーンをどうやって返していったのか。についても今後語られそうですね。
ソーとガーディアンズとのお話は楽しみだな。
ロキもキューブ持って消えたままだから、その後の悪巧みをするんだろうな。
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