アベンジャーズ/エンドゲームの作品情報・感想・評価・動画配信

アベンジャーズ/エンドゲーム2019年製作の映画)

Avengers: Endgame

上映日:2019年04月26日

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

4.5

あらすじ

出演者

「アベンジャーズ/エンドゲーム」に投稿された感想・評価

oimo

oimoの感想・評価

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マーベル今までそんなに興味無かったのですがポリコレ意識高すぎだし女たちちゃんと最強だし(ヒロインではなく女のヒーローが当たり前にいるのマジで羨ましい)最高に見やすかった、最後のところ、きっと今まで全部観てきた人にはたまらんのだろうなあと思いながら観てた、わたしもそうなりたいから(順番ガン無視して最終回?を先に観てしまった)いつかシリーズ順番に観ます…
まさに集大成
3000回愛してる。
KoSato

KoSatoの感想・評価

4.5
マーベルを順番に21作観てきたら、嫌でも色んなキャラクターに愛着湧くしズルいわ。メッチャ面白かった。

マーベルの作品は全部、ユーモアと音楽が最高でした。
MARVELシリーズ☆フェーズ3
「アベンジャーズ/エンドゲーム」

遂にここまで辿り着きました!
11年という長いようで短い歴史が一旦幕を閉じましたね。
本作の感想は言葉だけでは表現不可能。鑑賞直後、沢山の感情や喜怒哀楽が怒濤のように湧き、涙が止まりませんでした。蓄積されてきたMCU作品への想いが爆発したようでした。
この時代に生まれて心底良かった。極上のエンターテイメントに立ち会えた自分は最高に幸せでした。

伏線回収はお見事でしたし、ラストへ向けての進展は完璧で、全てが繋がっていく描写は圧巻の一言です。
映像は革命的に迫力満点でした!
皆が集大成して登場するクライマックスは鳥肌が止まらない事態になるし、
あのシーンはめちゃめちゃ神がかってました。

そして本作は今までのMCU全作品を観てきた方々に捧げた、感謝やご褒美、そして愛が込められた、ファンには堪らなく嬉しい大傑作になっている。

フォロワーさんのレビューを全部読ませて頂いたんですが、どのレビューも本作に対する想いと情熱が凄くて、
「うんうん!めちゃめちゃ分かるっ!」と共感する言葉ばかりで、映画を思い出しながら、気付いたら目頭が熱くなってました(笑)

アイアンマン、ソー、キャプテンアメリカ、11年間お疲れ様でした。
壮大な感動と情熱をありがとう。

アベンジャーズ、
そしてトニースターク、
3000回愛してる(>_<)♡
景

景の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

もう感無量の一言に尽きる。カタルシスの暴力にやられて後半は泣きっぱなしだったし、見終わった後も興奮と寂しさと感謝とで怒涛のような感情が溢れて止まらなかった。『アイアンマン』を見始めた時はここから追うのはキツいなと思ったけど、付き合ってきた時間以上の価値を得られた。全部見たことがそのまま最高の形で返ってきたもんだから、なんというかもう「生きてて良かったな」とすら思ってしまったよね……。こういう感動が得られるから映画を見るんだよな。

見る前はとにかくサノスをどう倒すのかが気になっていたから、初っ端からサノスの首が飛んだ時は度肝を抜かれた。しかも自分が頭を仕留めていたら勝てたはずの戦いに負けたことを気にしていたソーが、今度こそ斬首するという形で殺したのが最悪すぎる。ソーは更に惨めな思いをすることになり、それも含めてサノスの勝ち逃げはこれ以上はないほどに凶悪で、後味の悪さだけしか残らないのが最高。

一方で過去のサノスはまた違って、未来の自分が目的を成し遂げたことを知り、それでも歯向かってくる存在がいるのならとすべてを塵にしようとするのが、ほんとこの人勝手だな! でもここでサノスが大義を失って明確な悪になり、アベンジャーズが主人公になるのがいい。キャプテンがムジョルニアを手にするのも熱いし、雷すら纏う姿は神々しい。そしてサノスのスナップから五年が過ぎ、それぞれの葛藤の末に過去を遡り、もう二度と帰らない人との再会を経てその名の通り "アベンジャーズ" の戦いがキャプテンの号令「Avengers, assemble」で開幕するのがもう鳥肌。ここからは出し惜しみの一切ない豪華な代物で、興奮しすぎて涙が止まらなかった。

トニーが死んでしまったのは寂しいけど、これで良かったのかなとも思う。トニーはメンタルが弱く、ヒーローには向いてないのにノブレスオブリージュの精神からやめられない人だったから、解放するには「死」しかなかった。サノスとの戦いで生存出来たとしても、天才のトニーは自分にしか務まらないことを知っているからヒーローをやめられない。ずっとスーツを作り続ける。『アイアンマン3』でスーツを捨てても、五年の間に新たな道を歩き出そうとしても、それでも戦いから切り離すことが出来ない。だからホッとしたな彼が死んだ時。ペッパーや娘のことを考えると、ドクター・ストレンジとの一瞬のやり取りでトニーが全てを察して犠牲になることを受け入れたのはエゴでもあるけど、そんなのずっと前からだったし、トニーのそうしたところが貫徹されていて、だからこの最期は哀しいけど納得もした。お疲れ様、って言葉が真っ先に出てきた。

ピーターが塵になってなかったら、トニーが戦うことを選択しなかった可能性もあったかもしれない。しかしピーター復活の代わりにトニーが死んでしまうのが、本当に無情としか言いようがないんだよな……。全員は救えない、という言葉が染みた。

キャプテンの最後の選択も、残されたバッキーが可哀想だと思ったけど、そのバッキー本人が満足そうだったのでもういいかなと。ずっと他人を助けるためだけに生きてきたから、キャプテンも解放されたっていいよな。ペギーとのダンスの約束を果たし、ハルクたちとの「石を返した後はまたこの時代に戻る」という約束も予想外の形とはいえちゃんと果たしてはいるのだし、これで良かったのだと思います。寂しくはあるけども。シャロンのことも気にはなったけど、この場合は野暮になるだろうしもういいかな。

キャプテンといえば、過去に遡るシーンも良かった。過去作の復習を兼ねつつ、小ネタを大量にばら撒いていくのが美味しい。というか『IW』のあのラストからギャグ要素があるとは思わなかったから驚いたんよな。でもシリアスなシーンとのバランスや配置が絶妙で、心置きなく楽しめた。トニーと父親、ソーと母親、キャプテンとペギーの再会がハイライトだったけど、エンシェント・ワンの再登場やジャーヴィスの名前の由来が判明したのも嬉しかったな。あとケツ。一方で、ナターシャの死は衝撃が大きかった。

そいや過去でロキがキューブを拾っていたけど、あれでロキ生存ルートが発生したんでしょーか。これまで辿ってきたルートでの死は覆らないからそこは寂しくもあるけども。

とはいえ気になったところもあって、ソーの扱いには疑問。ロキとアスガルドの民の多くを失い、サノスを仕留め損ない、勝ち逃げされたソーが荒れるのは分かるんだけど、あそこまで劇的にだらし無く太らせる必要はなかったと思うんよね。明確な意図があるならいいけど、そんなものは最後まで提示されなかった。せっかくの大舞台なんだから格好良いソーが見たかった……。バナー博士もハルクと融合したみたいになってるけど、バナーとハルクのそれぞれの個性が分散して中途半端になってしまったよーな。そもそもハルクが前作で表に出るのを嫌がっていたのは何だったん?

衰退していく星々をどうするか、という問題提起もサノスが方向転換してしまったことで舞台の外に追いやられ、答えが出ないまま終わってしまったけど、今後もシリーズは続くようなのでこれから答えを見つけていく……んですよね?

不満もあったけど、それでもここまで巨大化したモンスターコンテンツを大成功まで導いた手腕は素直にすごいなと思う。これだけの規模で面白さと観客からの絶大な信頼を維持出来たことは、とんでもない奇跡のようにも思えてくるよね。MCU作品を追い続けていた間は本当に幸せな時間でした。面白かった!
ゆみを

ゆみをの感想・評価

5.0

1人映画デビューがこの作品。
1人で行っちゃぁいけなかった、、、。
中盤から涙が溢れ出して止まらない、タオル必須。
キャプテンアメリカが静まり返った戦場で呟く「…アッセンブル」にまた鳥肌
泣きに泣いた
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