アベンジャーズ/エンドゲームの作品情報・感想・評価・動画配信

アベンジャーズ/エンドゲーム2019年製作の映画)

Avengers: Endgame

上映日:2019年04月26日

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

4.6

あらすじ

出演者

「アベンジャーズ/エンドゲーム」に投稿された感想・評価

[アベンジャーズ/エンドゲーム]は、最高の映画だ。2008年に公開された映画[アイアンマン]からスタートしたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)。そんな、MCUの誕生から11年が経ち公開された作品が[エンドゲーム]だ。とりあえず、初代キャラクターである、アイアンマンやキャプテンアメリカといったキャラクターは卒業を果たした。今作は、前作[インフィニティ・ウォー]で強敵サノスに敗れたアベンジャーズが消え去った仲間と人類を救うために立ち上がる物語である。今作では今までの作品とは雰囲気がガラッと変わりキャラクター一人ひとりの過去が描かれ、自分の過去に向き合うシーンが多々存在する。だが、何も違和感なく映画に釘付けになる作品だ。それに、ラストシーンはとても鳥肌が立つ演出で期待を遥かに超える作品ともいえるし、とても感動的なフィナーレを迎える。そして、今作は3時間を超える映画ではあるものの、時間を感じることなく、何度でも観たいと思える作品に仕上がっているといえる。
YUZU

YUZUの感想・評価

4.6
やっぱりトニーとナターシャが死んだシーンは泣いた。
キャップがサムに盾を渡すシーンまじで泣けた。それを見守ってたバッキーの姿にも泣けた。
最後にダンスを踊ってエンドロールに向かっていくシーンもなけた。
marveler

marvelerの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

インフィニティーウォーの大興奮と萎えから1年が経ち
ついにこの日が来た!

そしてエンドゲームを鑑賞
もう言えることは"これが観たかった!"に尽きる

ここからは興奮を殴り書きで。
アイアンマンを助けたのはやっぱりキャプテンマーベルだった!
まさかのあっさりサノス敗北
トニーとスティーブの仲直り
アベンジャーズみんなの情報交換とだらだら作戦会議めっちゃ好き
ソーよ頼むから痩せてくれ
エンシェントワンもチタウリと戦ってたとは
アベンジャーズがロキを拘束した後の裏側をみれたのはうれしい
あのエレベーターシーン再び、そしてシットエルにハイルヒドラ
トニーがお父さんに言えなかった感謝を言えたことに感動
ビッグ3vsサノス
ソーがムジョルニアとストームブレイカーの二刀流
キャプテンがムジョルニアを手に!!AOUのは伏線だったのか!
1人でもサノスの軍隊に立ち向かうキャプテン
そして、、アベンジャーズアッセンブル
これはもうMCUの10年にわたる集大成
スパイディの瞬殺コマンドは激アツ
ワンダ…やっぱり君は最強だよ。その爆発的でチートな強さを待ってた!!
チートといえばキャプテンマーベルも
女アベンジャーズはもうかっこよすぎ
そしてアイアンマン名ゼリフとともに。

トニーもだけどまさかナターシャまでもとは、
そしてキャプテンはついにペギーとダンスを

エンディングもほんとよかった。

次のフェイズ4で新生アベンジャーズの展開に期待。

3000回愛してる
予想外の展開
インドで初めてアベンジャーズシリーズ見た。パーフェクト。

22作品みてからの再度観ました。とんでもなく泣きました。

このレビューはネタバレを含みます

キャプテン・マーベルのみ見ていない状態で視聴した。

前作インフィニティ・ウォーで半分の人間が灰と消えた

残されたネビュラと二人、何とか生き延びるが
帰る方法が見つからず宇宙をさまようトニー…
そんな絶望的状況の中、残されているかもしれないポッツへのメッセージを残し、眠りにつく
近づいてくる激しい光で目を覚ますトニー、なんと人が宇宙にいるではないか
どうなってるのこの人?規格外過ぎない?
この時点でキャプテン・マーベル見ときゃ良かったと後悔w

今作ではそれなりに重要な役割にあると思っていたが
重要どころではない、彼女が居なければ成り立たないレベルだった

トニーと残されたアベンジャーズやポッツは、感動の再開を果たすが
心身ともに憔悴しきっているトニーは、今更サノスをどうこうするなんてのには
興味がないようだ、むしろスティーブの離反(シビル・ウォー)に怒り心頭の様子
是が非でもロボットの配備を進めればよかった的な

ネビュラの助言もあり、ある惑星にサノスがいる事を突き止め
トニーを覗く数人で襲撃するが
インフィニティ・ストーンも消え去り、ほとんど無抵抗のまま
ソーによって首を落とされてしまう…

そして5年がたつ

それぞれ心に負った傷を抱えながら、それでも前向きに生活していた
このタイミングで、偶然量子世界に取り残される羽目になったアントマンが戻ってくる
5年たった現状に戸惑いが隠せない様子、そりゃそうだ
なんと本人はせいぜい5時間くらいの感覚だったらしい、完全に浦島太郎である
その現象がもしかしたら、やり直せるチャンスにつながるかもと
藁にもすがる思いで、スコットがアベンジャーズに掛け合い
アベンジャーズがトニーに掛け合う流れになるが、山奥でひっそりと
この5年で育った愛娘とポッツと、幸せな生活を送っていた
当然スコットの発想は突飛だが、事実を基に仮説を立ててはいる
興味も、ピーターを失った後悔もあったのか、可能性を探っているとなんと
思いもよらず完成してしまったのである、恐らくタイムマシンの基礎となる理論が
ポッツも今回ばかりは「それを踏みとどまる気持ちにさせたとしたら、私の数少ない失態」だという
トニーの心は決まった。

タイムマシンのテストも成功し、どの時代にどの石を取りに行くかを話合った
なるべくまとまった場所にある時代で分け、3か所に絞られた。
3チームでその3か所に取りに行くというわけだ。

スティーブ、トニー、スコットはニューヨークにある3つを
ソー、ロケットはアスガルドの1つ
ネビュラ、ローディ、ナターシャ、クリントは更に二手に分かれ、各惑星に1つずつ

それぞれトラブルこそあったものの、無事6つのインフィニティストーンを集め
ガントレットを完成させ、ハルクが右手を犠牲にしつつ、消え去った人々を戻しますが
実はタイムトラベル中に1人だけ大問題を起こしており、それがきっかけで、なんと
2014年のサノスの宇宙船が現代に現れ、せっかく戻したのにすぐ大ピンチ
研究所が迎撃され倒壊、崩落し、石のついたガントレットは打ち捨てられたが
最初に見つけたクリントから始まったガントレットリレーが色んな人の手を渡る事に…

降り立ったサノスを3人で迎撃するも、ある意味覚醒したスティーブ一人が対峙する場面で
サノスは兵力を総動員、絶望的な状況だったが、事態は急変する…
ガントレットリレーも含め、混戦極まりない闘いになるが、心強い助っ人も多く
危機一髪のところである人が指をはじき、戦いは終わる

失った犠牲は大きく尊い…
残された人々は、これからまた新たな人類史を作り上げていくしかないだろう…

このレビューはネタバレを含みます

胸熱案件が多かった。
ナターシャが死んじゃった件。
スパイダーマンとアイアンマンが再開した件。
アイアンマンが死んじゃった件。
トニーもお父さんと会えたし、キャプテンも教官と会えた。
クイルもガモーラ(別人)と再開できたし
色々熱くなる展開が多かった。

トニーが亡くなってここまで悲しむとは思わなかったなぁ。
ナターシャは単発の方が似合ってた🤔
ドキドキして感動した
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