アベンジャーズ/エンドゲームの作品情報・感想・評価

アベンジャーズ/エンドゲーム2019年製作の映画)

Avengers: Endgame

上映日:2019年04月26日

製作国:

上映時間:181分

ジャンル:

4.6

あらすじ

出演者

「アベンジャーズ/エンドゲーム」に投稿された感想・評価

Kenjiro

Kenjiroの感想・評価

4.5
ようやくレンタル。
いままでと違うエンディングが新鮮。
キャプテンマーベルチートすぎて草w
クリスエヴァンス見て俺もデカくなろう思った!
Ayahana

Ayahanaの感想・評価

3.9
何もしらずに評判で劇場で観ようと思ってから、シリーズなのか?!と、笑。そして観た方が良いと言われるのを4本観て、力尽き、、、結局、Amazonプライムでようやく鑑賞。
3000回のアイラブユーに尽きる!!涙。
な

なの感想・評価

3.5
マーベルシリーズはアントマンしかちゃんと見てないのに、これを見てしまった。外道オブ外道…。
うどん

うどんの感想・評価

5.0
レンタルにて鑑賞。映画館では1回しか観れなかったので、今回が2回目の鑑賞。
作品の内容については、語りきれないので、あえて語りません。少し言うと、どの場面も、どのキャラクターも、本当に良かった。胸熱シーンが多すぎ。映画館では3時間という上映時間を忘れるほど、夢中でストーリーを追いかけたので、終わった後は放心状態だった。今回、家で改めて観ると、内容を知っているはずなのに、何回も泣いてしまった。
ここで話は脱線しますが、私は映画のほとんどを親と観る。そのときに、例えば「スターウォーズ」シリーズを観ていると、父親は若かりし頃に、リアルタイムでシリーズを追いかけ、リアルタイムで劇場で観た思い出を語ってくれる。そういう話を聞いていると、父親の作品への愛を感じるし、父親が今では伝説的な映画をリアルタイムで観れたことを羨ましく思う。
私は今年20歳なので、今ではお気に入りの「ハリー・ポッター」シリーズも「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズも現役世代ではない。もちろん、70年代、80年代、90年代のシリーズ映画も現役ではない。そんな私が初めてリアルタイムで「観ている」という実感をもって、初期から追い続けたシリーズが「マーベル」なのである。この伝説的シリーズを今まで観れたことを嬉しく思うし、いつか自分に子供ができたら、父親が私に語るように、私も子供に当時の興奮や思い出を語ろう。そう思います。
shoccian

shoccianの感想・評価

3.8
せ、切ない……
こんな切ないのか……

ちょっともっかい最初から観たい。
アイアンマンから。

7月から見始めて2ヶ月半かかったなぁ。
楽しかったなぁ、ここ2ヶ月半。
明日から何見よかな……
押し寄せる喪失感。
ロケットに励ましてほしい。
“You can do this!”

どのキャラも愛おしい(*´-`)
マツリ

マツリの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

待ちに待った完結。
観た時の体調のせいもあるのか、後半からボロ泣きだった。

タイムマシーンを作り出して、
色々な時間軸に戻るんだけど、アベンジャーズ1作目の時間軸とか、
懐かしすぎた。
見返したくなった。

後半の全員集合ね。
もうね・・・堪らないよ。
前回で大半の仲間が失われたけど、その失われた仲間が集合する。
盛大に集合するんですよ。
まぁ、ストーン回収するにあたって、仲間が1人失われたんだけど。
ただただ、皆おかえりって感じ。

そして、まだまだ泣かせるんですわ。
サノスを倒す瞬間ね。
辛い。辛いです。
死なないようにしろと言っていた人が、
1度きりのチャンス、皆を守る為、きっと愛する人を守る為に、
ヒーローとして戦った。
犠牲になったとは、本人は思ってないんだろうなぁ。。。
ジョーダン交じりに、僕が犠牲になってとか言いそうだけど。

闘いを終えた後、それぞれの人生が微笑ましくて。。。
ソーは、ずっと太ったままだったね。
お笑いキャラになってしまった感があった。
キャプテンアメリカは、ここで自分の人生を優先する事が出来て、
本当に良かったと思う。
勿論、寂しさもあるけど。。。

バッドエンドのようなハッピーエンド、、、そんな完結。
この完結は好きじゃないって思いはない。
仲間が何人か失われたけど、不思議と納得してる自分がいる。
素晴らしい作品だった。
アベンジャーズとMCUシリーズを映画館で一度も観ることなくエンドゲームを迎えて自分の人生が辛すぎる。こんな最高なシリーズなのに、なぜ周りは一切勧めてくれなかったのか…!!すべて観たからこそまとめ上げて繋がるラスト、感動…。
Emi

Emiの感想・評価

3.3
アベンジャーズファンとしては終わってしまうことがただただ悲しくて、でも全員集結するのがまた嬉しくて。マーベルありがとう。
clockdile

clockdileの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

MCUの『アイアンマン』からの、マーベルという企業(ディズニーではない)の計画性によって実現した素晴らしいフィナーレだった。

まず、ルッソの作品に関して言うと、前編の『インフィニティウォー』に関しては私はかなり否定的で、ルッソの監督としての能力不足が強く露呈していると感じた。
理由としては、地上と宇宙のいくつかのグループに切り分けて展開された各物語が、映画として見たときに全く有機的に繋がりを持って提示されておらず、ひどく散漫で冗長だった点が大きい。
これは『エイジオブウルトロン』でも同様だったので、端的にルッソに作品をまとめ上げる才能がないことを示しているのだろう。

実際、エンドゲームでもこの散漫で冗長な点はそのまま残っているのだけれど、こと今回に関しては、むしろこの点が良い方に作用している。もしもルッソに才能があれば、この映画には3時間も必要なかったはずで、事実として前半の大部分は冗長で、ある意味無駄の多い話になっている。しかしながら、この前半の多くの尺をこれまでの各作品へのオマージュに捧げて鑑賞者のMCUへの愛着を想起させることで、冗長性と退屈さは緩和され、むしろこの作品での冗長性は後半に向けた適度なストレスの蓄積となっている。
そして物語後半で、それまで散々待たされていた鑑賞者は、ようやく見せてもらえたサノスとの決戦の優れた演出によってこれまで溜めていたストレスを一気に解消させてもらえる。
つまり、ルッソの演出の冗長さが作品の長所として作用し、鑑賞にちょうどいいストレスを与えているのである。仮にこの作品を才能ある監督が2時間20分程度で撮っていたら、最後の戦いの高揚は低減していたと思う。

ただ、MCUの作品にはよくあることだが、タイムトラベルの科学考証は子供の思いつきレベルなので、ここで乗れない人もいるかもしれない。
この科学考証の雑さは今に始まったことではないし、MCUの脚本家自体そこは承知で無視している点のはずだから問題ないのだがーーただし、キャプテンが過去に戻った世界線と老人になって現れた世界線が結びついている描写は作品の根幹に関わる説明的矛盾があるかもしれないーー、これ以外に、作劇上大きく問題があると思う点もある。それは、トニースタークの死に必然性がないことで、映画の物語の都合と、演者の契約の都合で死んだと感じさせる点はやはりルッソのレベルの低さだと思う。
正直、もはや最終決戦で強敵とは言えない状態だったサノスの軍隊に対して、1400万分の1の確率があれだったと鑑賞者に納得させるには、描写が不十分である。悪く言えば彼は無駄死にだという印象が残る。
さらに、インフィニティストーンになにができるのか、どうすればできるのか(指を弾くときに消したい対象の範囲を念じるのか?)、これらが不明瞭な点もどうかとは思う。ストーンで消された人は生き返るが他の死因の者は生き返れないというのも、直観的なようでいて、全く根拠がない。
また、女性ヒーロー大集合の場面も、高揚感はありつつも必然性は皆無の陳腐なハリウッドのアファーマティブアクション/ポリコレ演出で、このような、絵的な格好良さに脚本が全くついてこない場面が多々あるのもMCUのマイナスだと思う。

こうした細部の不満はあるが、この映画で感じた高揚感は、映画の鑑賞体験としてはなかなか味わえるものではなく、久々に面白い映画を観た、という気持ちになれたので、作品全体は高く評価したい。

このレビューはネタバレを含みます

昔から好きだったアイアンマンが…(´;ω;`)

最後のシーンの未公開映像も観て、ガモーラは消えてないから、続き気になる…。

しかし、色んなヒーローが居なくなってしまって、悲しい…。
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