ゆき

プリデスティネーションのゆきのネタバレレビュー・内容・結末

プリデスティネーション(2014年製作の映画)
4.1

このレビューはネタバレを含みます

あなたのことは好きよ…小さい頃から知っているし、何をするにも一緒だったわ…
そうそう!幼稚園のとき、たくさんの蚕とカタツムリを引き出しの中にしまってそのまま忘れたわねぇ。蚕は繭に、カタツムリは空っぽになっていたっけ。
小学生のときはあなた6年間ずっとM君が好きだった。相手にされなかったのに根性あるわ。
中学のときはエロ小説書いたのが楽しかったわね!先生に取り上げられて読まれちゃったのは今となってはいい思い出よ。
高校では、夜遊びに忙しくていつも眠かった。原チャリに3人で乗ったときは、ドキドキしたわね〜!

そんな感じでここまできたけど、忘れっぽくて、一途で、エロくて、スリルが好きなあなたを愛しているわ。一日中あなたのことを考えてると言っても過言ではないわ…

でも…でもね………。


無理無理無理無理無理無理無理
あなたとそんなことはできないわ!
お願いされても
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

あたしが本作を観て、最初に思ったのはこのことです。
もしも、わかっていたら無ー理ー。色白の可愛い彼女は知らなかったけど、ジュディ・フォスター似の彼は知ってましたよね?

正直、どう書いていいのかわからずこんなヘンなレビューになってしまいましたが、本作は好きです。願わくば、2が出ていい感じに変化してくれればなぁとおもいます。