スポットライト 世紀のスクープの作品情報・感想・評価

スポットライト 世紀のスクープ2015年製作の映画)

Spotlight

上映日:2016年04月15日

製作国:

上映時間:128分

3.8

あらすじ

「スポットライト 世紀のスクープ」に投稿された感想・評価

ある意味タブーである領域に踏み込んでいく過程での丁々発止は小気味よく、調べるうちにカトリックである彼らの内面も垣間見えていくのも良かった。
例えば、教育機関。例えば、家庭。日本で同じことが起きていて、メディアはここまで闘えるのか。
yusaku

yusakuの感想・評価

3.5
12.11.2018
めっち

めっちの感想・評価

4.2
教会にいる人がかかえている問題、そしてスクープをあげようと取材している記者の苦労、葛藤、偉大さが伝わるいい映画でした。
momofuku

momofukuの感想・評価

3.5
マーク・ラファロみたさにみたけど、ストーリーに引き込まれました。

このレビューはネタバレを含みます

流石、ジャーナリスト魂を感じる作品として楽しめた。イエズス会を追及していく様が良かった!映画でした!👍

ボストン区を中心に描いているが、米国だけでなく、ドイツ、英国、メキシコ、オーストラリア、そして日本と各地で児童性虐待が行われる。

2007年NY cityでカトリック教会の子供性的虐待防止策として塗り絵を配布し、司祭と2人きりにならないようにと対策を取っていた事も

2010年3月ペネディクト16世が枢機卿在任中司祭の児童性虐待を揉み消していた事実があり教皇側が強い反発この月の下旬にロンドンで教皇の退位要求デモもあったりと揺らいでいた!

その頃の日本ではその事は報道なし
そして11年東北大震災で混乱しイエズス会の性的虐待のスキャンダル隠しでもしていたのか?DEEP state


アメリカの他アイルランド、メキシコ(ヨーゼフラッツィンガー枢機卿(現教皇ペネディクト16世)が教皇に変わって委員会を迅速に指示。オーストラリアの国々で訴訟

英国(2013年エディンバラ大司祭辞任)、オーストラリア、オランダ、スイス、ドイツなど性的虐待問題が問い正されている

米国、アイルランド、スコットランドでは司教の引責辞任に追い込まれる

日本でも2002年6月12日に性的虐待があった事公表した?都合いい公表だけだったんだろうやっと2018年になって日本でも明るみになって来ているがもっと声を挙げて性的虐待問題に取り組まなければ!事実を追及報道をしろ!マスゴミ!
日本のマスゴミはジャーナリスト魂はどこ行った!悪魔に魂売ってゴミ報道しか出来てない💩どもが!!!

米国、サウジアラビア、他粛清祭り中!
きえ

きえの感想・評価

3.5
いつだかテレビで。
記者たちが仕事に誇りをもち(では足りないな、命をかけて、くらい?)勇気をもって、戦っていく姿。
奮い立たせられる。
Yasshu

Yasshuの感想・評価

4.0
こんな時代だからこそ、日本でも、世界でも、報道の重要性が増している。大きな力に対するペンの力、危機的状況。だからこそ、ジャーナリストを応援する映画にひかれるのかな。
メディアがタブーに挑戦するというシチュエーションは聞き慣れてはいましたが、全てが斬新に見えました。記者たちの会話のひとつひとつに説得力があって、言葉を武器にする職業だってことを思い知らされました。新聞社が数多くの司教による性的虐待を暴くだけでなくて、取材をしてこなかったメディアへの自戒も込められていました。また虐待した司教ではなくてあくまで取材するメディアや被害者に焦点を当てているところが映画の主旨にはまっていたし、映画に集中することが出来ました。
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