スポットライト 世紀のスクープの作品情報・感想・評価

スポットライト 世紀のスクープ2015年製作の映画)

Spotlight

上映日:2016年04月15日

製作国:

上映時間:128分

3.8

あらすじ

「スポットライト 世紀のスクープ」に投稿された感想・評価

えげつねえ事件だ。
こういう大人になってはダメですよという例がこんなにも多い人数いたのね。

マークラファロによる熱い新聞記者の快演が心地よかった。

レイチェルマクアダムスのキャリアウーマンっぷりもよかった。ノースリーブもあるヨ!
ジャーナリストが悪事を暴く。日本のマスゴミもこういう仕事すればいいのに。芸能人の熱愛とか不倫とか追いかけてないで
観ているうちにずいぶん前にこのニュースを知っていることを思い出した。米紙(どれかは忘れた)で大きく取り上げられていたこと、日本のニュースでも扱っていたがイマイチ熱の入りきらない報道だあったこと。
ボストングローブ紙が記事にしたことと同じぐらいこの作品が映画化したことは困難だっただろう。
日本に住んでいるとわかりづらいが、欧米の保守的な地域で信仰は住民をつなぐ協力なアイテムである。教会や宗派を攻撃することはその地域では生活出来なくなる覚悟が必要である。信仰は人をつなぎコミュニティを強くする力がある反面、形骸化するとカルト化したりそのシステムや権力だけがコミュニティを縛る鎖となる。
映画としてはやや平坦なつくりだとは思うが、その心意気は十分に感じた。
195
April01

April01の感想・評価

4.0
「ジャーナリズムとは」という問いへの答えになっているような、ストレートでシンプルな作り。ジャーナリストが職務に真摯に向き合う姿を通じて明らかになる事実と闇の深さに衝撃を受ける。
無駄な起伏をつけることを極力避けている印象を受けた。
ドキュメンタリーのようでもあり派手なアピールもなく事の深刻さに緊張し引き込まれていく感じ。
最後に実際の被害者数や訴訟地域などが示され、社会派映画として見ごたえがあった。
woodyduffy

woodyduffyの感想・評価

3.1
カトリック教会が長年隠していた親父の性的虐待を暴く社会派の映画
内容が重く実話ということもあり、淡々としている
腰を据えて鑑賞する映画
naoooon21

naoooon21の感想・評価

3.8
おもしろかった
10/13
神父の性的虐待をスクープした新聞社のノンフィクション。
ジャーナリストの本質というか仕事ぶりがリアルに描かれていたように感じる。
教会って日本では馴染みが薄いけどキリスト教にとっては大きな存在だし立ち打ちするには大きすぎる権力である。
淡々と進むけど、実話を美談にしてないところに好感を持った。
Tony

Tonyの感想・評価

3.5
好きなレイチェルマカダムが出ていました。
教会の宣教師による児童虐待という、かなり難しい題材を扱っているのと、日本になかなか馴染みがないので、イマイチ入り込めませんでした。
教会側とはどんな話になっているのか気になったりして 苦笑
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