スポットライト 世紀のスクープの作品情報・感想・評価・動画配信

スポットライト 世紀のスクープ2015年製作の映画)

Spotlight

上映日:2016年04月15日

製作国:

上映時間:128分

3.8

あらすじ

「スポットライト 世紀のスクープ」に投稿された感想・評価

体制への反抗の葛藤、苦悩がよく描かれていた。
しかし個々人の心情はあまり描かれていないためのめり込んで見ることはできなかった。
じりじりと真実へ迫るリアルな描写がいい。
drgns

drgnsの感想・評価

3.7
登場人物が多くて話の展開もスピーディー、シーンの切替も早くてついていくのが少し大変だったけど面白かった。記者達の熱がジワッと伝わってくる。
ネットが成熟してよりスピード感や話題性が求められてる今だと、こんな風に時間と手間をかけて慎重に取材を進めるのが難しそう。

そして事件の件数がほんと衝撃的。なんでそんな小児性愛者だらけなの‥?むしろ犯罪者集団じゃん‥なんて偏見はよくないけど、小児性愛に厳しいアメリカで隠蔽が横行しているのも含め、やっぱり色々異常な気がする
新聞だけじゃない
日々ある小さな気づきや出来事をしっかり見て
ちゃんと考えて生きていかなくちゃならない
tuburech

tuburechの感想・評価

3.8
最初はなんか抑制された感じの地味そうな映画だな、と思っていたけれど、どんどん話に引き込まれていく。個人でなく、腐敗したシステムを暴くということ。知らないうちに腐敗したシステムに馴染んでしまっていた自分に気付かされるということ。新編集長が格好良すぎる気はするけれども、正義感に駆られ激昂しながらも冷静さを失わない記者たちがかっこいい。『ナイトクローラー』的な世界観とは一線を画している。使命感を伴う、意味のある仕事というのはこういう仕事のことを言うのだな、と思わされる。

マイケル・キートンのよく見るとシワシワなのに肌がキレイで清潔感があるところと、マーク・ラファロの情熱的なところと、レイチェル・マクアダムスの綺麗な仕事のできる中年女性感が良かった。
これは重い映画だ。これぞジャーナリスト魂だろ。記者達の奮闘に頭が下がる思いだ。教会や聖職者て一体何なんだ? 
俳優陣が素晴らしい。証拠を積み上げていく地道な努力が報われるたのね。隠蔽は許せん
tairasooon

tairasooonの感想・評価

3.7
このお話が実話ベースというのが凄すぎます。俳優陣がとても豪華です。
ponhide

ponhideの感想・評価

3.8
他の国で起こった事ではあるけど、実際日本でもこれに似たことは起きてるのかもしれない。信じてたものに裏切られたときの驚きと胸糞の悪さを、また弁護士や記者という立場の複雑さをしっかりと感じさせる映画でした。
enter

enterの感想・評価

2.5
ちょっと政治的過ぎて、俄に評価しかねるノンフィクション。

私の勘に過ぎないが、この映画には多くの真実と嘘と思惑が入り混じっている気がする。

あまりにも多くの映画賞を取り過ぎな印象。

どこかの誰かのプロパガンダかもと、疑ってしまいます。陰謀論とか好きなもので。

評価不能ということで、2.5。
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