素晴らしき哉映画

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の素晴らしき哉映画のレビュー・感想・評価

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1作目

とうとうシリーズの始まり
1926年

ハリー・ポッターでは幼かった少年ハリーが可愛らしさや世界観が真新しかったが、成長していくにつれダークファンタジーの要素も増えていき好みの差も出そうでしたが、私は後の作品が好きでした。

今回は1作目としてハリー・ポッターとは違う新鮮さがとても良かった。出だしは飽きそうかなと不安になりながらもニュートの魔法動物の関わり方をみて優しさが伝わり凄く好感を持てお気に入りの人物になった。魔法動物にも生物名ではなく名前をつけてあげてるところとかね。どちらかといえばハリーよりニュートがいいかもしれない。
ジェイコブも偶然巻き込まれて出会った人だけどニュートとどこか似てるんですよね、人間性が。
2作目がどうなるんでしょう。
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エディ・レッドメイン♠ニュート・スキャマンダー
キャサリン・ウォーターストン🔴ポーペンティナ・ゴールドスタイン(アメリカ魔法省)
アリソン・スドル🔴クイニー・ゴールドスタイン(ティナの妹)
ダン・フォグラー♠ジェイコブ・コワルスキー(ノー・マジ)
コリン・ファレル♠パーシバル・グレイブス(アメリカ魔法省の長官、闇祓い)

サマンサ・モートン🔴メアリー・ルー・ベアボーン(NSPS〔新セーレム救世軍〕)
エズラ・ミラー♠クリーデンス・ベアボーン(メアリーの養子)
カーメン・イジョゴ🔴セラフィーナ・ピッカリー(アメリカ魔法省の議長)
ジョン・ヴォイト♠ヘンリー・ショウ
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📍ハリー・ポッター(イギリス)では人間を“マグル″
 今回のアメリカでは“ノー・マジ″と呼ばれる
📍アメリカ魔法省
 MACUSA(マクーザ)

1回目