ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅のネタバレレビュー・内容・結末 - 5ページ目

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2016年製作の映画)

Fantastic Beasts and Where to Find Them

上映日:2016年11月23日

製作国:

上映時間:133分

3.8

あらすじ

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」に投稿されたネタバレ・内容・結末

だいたいみんな無能…特にヒロインにはイライラする。かわいそうな人はかわいそうなまま消えちゃったし…。なんのカタルシスもない話。あの時代の背景や衣装の雰囲気はいいかな
【ブログメモ】
とりあえず、どうしても書かないといけないのは、主役のニュートを演じたエディさんの演技力と、絶妙な存在感。周りを殺さず、且つはっきりと印象が記憶に残る。役毎にきちんと変わる表情の作り方もすごい。

ハリポタ(特に初期)のノリで観ると重厚さに潰されるということ。炎のゴブレット以降くらいの暗さやシリアスさを想定していった方が良い。

次はトランク! キーアイテムとは言え、やたらとプッシュされるよなぁと思ってたけど、本当に夢が詰まってた。この世界観ほんと好き。来世は魔法使いになる

ほんで他のキャラね。これは色々なところで言われてるけど、キャラクター全員が本当に個性的。そしてインパクトが強い。これから続くシリーズのことを考えれば尚更無駄がない

シナリオは予告で見て想像していたよりも入り組んでいて、シリーズに向けての伏線というか、キーワードがたくさん散りばめられてた。もちろん、1作目だけでも完成度は高いんだけど、早く続き! これはどうなんの! って感じ。

もうそろそろ最後にするけど、これが1番言いたかった。オブリビエイト(忘却術)にはロマンが詰まってる。わたしが求めていたシチュエーションがガッツリ入ってて、途中泣きそうになったのは堪えたけど、最後のあの店でのシーン、堪えきれず泣いた。
ファンタジーな世界。最後にジョニーデップが出るとは!なんて豪華な
求愛のシーンの演技には拍手だった

ハリーポッターと違って登場人物の多くが大人なのがよかった。ストレスなく観れたし、世界観がやっぱりとても好き
個人的感想記録

動物可愛いけどCGが偽物感ある。
ストーリーは面白いけど、暗い。
演出や音楽の問題?
コミカルなシーンはもっと音楽とかで盛り上げてもよかったんじゃ?
画が暗い。
平坦な印象になってしまった。
ヒロインより妹とノーマジのカップルが魅力的。
ヒロインの良さを引き出してほしい。
主役のシャイさ可愛い。
ジョニデに鳥肌。
次回作に期待。
最後のジョニー・デップに、全て持ってかれた感はんぱない。作品の中の内容より、ジョニー・デップやん。ってなる。
作品は面白いけれど魔法生物に嫌悪感を抱く人もいるかも。。かわいいのもいるけど。
・キラキラが好きでお腹の中に入れちゃうあの子の印象が強い
・1920年代ファッション素晴らしい
・オブリビエイトしなきゃ!
・ノーマジ
エディ・レッドメインのスタイルの良さ!
意外と人が死ぬ。。。
ジョニーデップのキャラクターが良くわからず...他の映画と繋がってるのかな...凄い悪い人?
コリン・ファレルの存在感がすごい。正体暴かんで最後まで悪役コリン・ファレルじゃだめなん?
続編ありきで創りすぎなんかな...良く理解が及ばんところがいっぱい。この1本では解決してない謎だらけ。
オブキュラスの少年の死はどうなったんだ?少年そっちのけ。オブキュラスのカケラで生きてたのかな...。

疑問いっぱいだけど、魔法映画楽しい。
【記録】
2018/05/13

パン屋のおじちゃんが、まさか最後まで関わってくるとは思いもしなかった。

魔法でお料理楽しそうだった。

壊れた街が魔法で直されていく様は印象的。
コリン・ファレルがエロくてエズラ・ミラーがすごく可愛い。
ニュートの人慣れしてない感じが面白い。ニフラーやボウトラックルはじめ、どの魔法動物も可愛くてワクワクする。