マッハ!無限大の作品情報・感想・評価

マッハ!無限大2013年製作の映画)

Tom yum goong 2

上映日:2015年02月14日

製作国:

上映時間:103分

3.0

あらすじ

タイの村で、象と共に生活を送る古式ムエタイ兵士の末裔カーム(トニー・ジャー)。ある日、突如現れた動物密輸組織のボス、スチャートにより象のコーンがさらわれてしまう。すぐさまコーンを取り戻す為にスチャートのもとへ向かうが、スチャートは何者かによって殺されていた。警察、スチャートの姪ピンピン(ジージャー・ヤーニン)は、現場に居合わせたカームを犯人と断定し追跡を開始する。複数の追っ手が迫る中コーンの居場…

タイの村で、象と共に生活を送る古式ムエタイ兵士の末裔カーム(トニー・ジャー)。ある日、突如現れた動物密輸組織のボス、スチャートにより象のコーンがさらわれてしまう。すぐさまコーンを取り戻す為にスチャートのもとへ向かうが、スチャートは何者かによって殺されていた。警察、スチャートの姪ピンピン(ジージャー・ヤーニン)は、現場に居合わせたカームを犯人と断定し追跡を開始する。複数の追っ手が迫る中コーンの居場所を見つけ出すが、そこは国際的な犯罪王LC(RZA)が運営する世界中の一流格闘家【ナンバーズ】を集めた地下格闘リングだった。果たして、カームは世界最強の格闘家軍団を倒しコーンを取り戻すことが出来るのか?そしてLCが構想する世界掌握ミッションとは?

「マッハ!無限大」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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今回も象を巡ってトニージャーが大騒動。対バイク軍団が最高!「トルク」の世界にトニージャーが迷い込んだらこうなるんだろうなぁという妄想を実現してくれた。
途中寝てしまいました…
TMCけさ

TMCけさの感想・評価

3.3
いくらなんでも撮影が実験的過ぎないかと思った。

トニーさんはすごい

マッハ‼と付いているがトム・ヤム・クン‼の続編
ジージャーでてるやん!
でも期待してるほどアクションシーン無いかも
前作から数年後、カームは、象のコーンと静かに暮らしていた。そこに、象を買いたいとスチャートという経営者がやってくる。しかし、カームは、象を売ることを頑なに拒否する。一端、引き下がったかにみえたスチャートたちは、カームの不在を狙い、象を盗み出していった。カームの象を探す旅はまたしても始まってしまった!今度こそ無事に象のコーンを救うことができるのか?!

邦題見て「マジィ?!マッハまた新しいのやるん?!」って気になっていたが、これトムヤムクン2じゃねぇかぁぁぁぁあ!!!まぁ確かにトムヤムクン2だと売れないかもしれないよね...だからってこりゃあないよこりゃあ。
でも作品自体は割ときっちりしていて、前作お馴染みのマークに新キャラ、ピンピンを演じるのはなんとジージャー・ヤーニン。それにRZAまで!なかなか豪華で派手さも半端ない。

ただ、同時に感じるのはアクションの新しい見せ方を模索しているような感じがした。ワイヤーにCG、動ける俳優を使いながらこのような物を使う映画は寧ろ余り無いように感じるが、それでも新鮮味に欠けた。前作の象の骨を使ったアクションなど目新しい物は発見できなかった。

しかし、どのシーンもポジティブに撮っていてアクションに対する情熱を感じられた。特に序盤のスクーターバイク?に乗ったギャングがかなりの数で攻めてくるシーンは最高で、あぁ俺、トニージャーの映画見てるって全力で感じられた。この作品を経て最早、トニージャーは象の擬人化であることを充分に思い知らされた。最高に良かった。
なんで「マッハ」シリーズになってるの?
「トムヤムクン」シリーズでしょ!

まぁ、今回のアクションは見応えがあるけど最初のNo2との対決ぐらいかな。
CGとかワイヤーを使うのはいいけどバリバリ炎とか電気はCG使ってるしトニージャーのムエタイにもワイヤーがハッキリ分かるアクションしてるから面白さが半減してる。

ジージャーのアクションはなかなか面白かったから彼女の作品は気になった。

期待とは裏腹に少し残念だった。
マッハシリーズじゃない別シリーズの続編とか邦題ふざけてんの
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