KJ

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のKJのレビュー・感想・評価

3.6
少々、内容が詰め込みすぎというか、情報過多で観にくかったってところはある。

いわゆる半獣人という種族で、蛇に変身するナギニという女性が出てくる。ハリー・ポッターシリーズで、ルーピン先生が狼男だったが、ナギニといえば、ハリー・ポッターでヴォルデモートの飼ってた蛇の名前だった。
これが人間バージョンがすっごいキレイな人なんだけど、変身を繰り返しているうちに蛇のままになってしまう運命を背負ってるらしい。
後に蛇になってしまったあと、どのようにヴォルデモートと出会うのだろう
ヴォルデモートのひいおじいさんくらいの時代なので、先代魔王としてグリンデルバルトというジョニー・デップが据えられている。あと70年前の設定で、すでにダンブルドアとミネルバ・マクゴナガルが先生やってるのが嬉しかった。

ニフラーって光り物を集める魔法動物が大活躍してたのはすごく良かったし、魔法動物サーカスから逃げて、ニュートに保護されたでっかい化け物は、中国産らしいがなかなかカッコいい。尻尾が長くて赤くて。