ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の作品情報・感想・評価

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2018年製作の映画)

Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald

上映日:2018年11月23日

製作国:

上映時間:134分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ダンブルドアかいいいいいぃぃいい!!
隼人

隼人の感想・評価

3.7
ホグワーツとかダンブルドアとか出てきて、前作より世界観の奥行きが増してて面白かった!
さて、本作では日本の河童は出てきましたが、次回作に日本人魔法使いは登場するでしょうか....
観たっけな?あれ、観てないかな?
HyperR

HyperRの感想・評価

3.0
前半は部屋での会話シーンが多く、眠くなりますね。
後半、グリンデルバルドとの戦闘らへんでは盛り上がるのですが、そこまでが長いです。ですが、続編を期待させる分には充分な感じです。

ただ、全体的にCGがしょぼくない?と思っちゃいました。
浮いてる、というのかな。
ジャックスパロウ。
あ

あの感想・評価

3.8
前作の方が面白かった。てか五部作もネタある事に疑問。
ERI

ERIの感想・評価

3.8
改めてなんだけど、ファンタビの世界めちゃ好きだな。この洗練された一つ一つにうっとりする。登場人物のキャラクターも好きだし、キャストも大好き。1920年代の時代設定も好みすぎる。エンドロールもいい。


Hello, Newt.

ファンタビは1作目は映画館で観て面白かったんだけど2作目観劇場に行けなくて今になってしまった。結果的にハリーポッターを一気見したので、その前提で観れたのは良かった。より深く世界観を知れるし、やっぱり繋がりを見つけるとワクワクは増幅する。1作目の時はハリーポッターを知らなすぎて拾えてないこといっぱいあったもの。

1927年アメリカの魔法省。グリンデルバンドは囚人となりオーストラリアに移送されることになっていたが。オープニングからジョニーデップのうまさと存在感が凄すぎる。

1990年代にハリーポッターが通っていたホグワーツの校長先生になるダンブルドアの若かりし役にジュードロウ。かっこいい。ニュートが一緒に暮らしてる魔法動物たちがめちゃくちゃ可愛い。

パリではサーカスが行われ、蛇に変身するナギニがオーナーに噛み付いて暴れていた。不穏な空気は続いてく。グリンデルバンドは、ダンブルドアを目の敵に活動を進めていた。

ホグワーツにやってきた魔法省の面々。高圧的な態度でダンブルドアに依頼をしてくる。グリンデルバンドとダンブルドアは兄弟同然に時を過ごしていた。ホグワーツのシーンは、胸熱だなぁ。魔法省に勤めるニュートの兄の婚約者であるリタは思い出していた。ニュートと過ごしてた魔法学校での時間。ニュートはその頃から魔法動物を愛でて、少し風変わりだった。リタはクラスメイトから嫌われていて心を閉ざしていた。リタは弟を誤って海に沈めてしまったことをずっとずっと後悔していた。

グリンデルバンドは共鳴するものをひとところに集めて演説をした。自由を阻む魔法族の正当な権利の拡大を唱えよ、と。悪が広がることを目撃したニュートは、ダンブルドアと手を組む決意をする。裏ではグリンデルバンドの元でクリーデンスが彼に忠誠を誓っていた。

これから始まるグリンデルバンドとダンブルドアの戦いの始まりの章。
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