スーサイド・スクワッドの作品情報・感想・評価

スーサイド・スクワッド2016年製作の映画)

Suicide Squad

上映日:2016年09月10日

製作国:

上映時間:123分

3.3

あらすじ

スーパーヒーローでは世界は救えない!? 世界崩壊の危機を前に、アメリカ政府がその未来を託したのは、 バットマンやスーパーマンではなく、クレイジーな“悪党”たちだった! 迫り来る世界崩壊の危機を前に、政府は、あるとんでもない決断を下す。 それは、牢獄に捕らえられた悪党たちによる最「狂」軍団を結成するというものだった。 情に厚い凄腕暗殺者、地獄の炎を操る小心者、唯我独尊を貫く女侍、 …

スーパーヒーローでは世界は救えない!? 世界崩壊の危機を前に、アメリカ政府がその未来を託したのは、 バットマンやスーパーマンではなく、クレイジーな“悪党”たちだった! 迫り来る世界崩壊の危機を前に、政府は、あるとんでもない決断を下す。 それは、牢獄に捕らえられた悪党たちによる最「狂」軍団を結成するというものだった。 情に厚い凄腕暗殺者、地獄の炎を操る小心者、唯我独尊を貫く女侍、 コンプレックスを抱える怪力男、 トラブルメーカーのブーメラン使い・・・ そして、予測不可能までにぶっ飛んだ女ピエロ、ハーレイ・クイン。 思いがけず“正義のヒーロー”を任された寄せ集めの悪党たちは、世界を救えるのか!? 悪の力が暴発する、クレイジーでポップな爽快アクションエンターテインメント!

「スーサイド・スクワッド」に投稿された感想・評価

bouze

bouzeの感想・評価

2.0
やばい
記録
キャラ立ってるなぁ
UIUIU

UIUIUの感想・評価

3.1
2回目。
最初は3Dで見たからまだよかったけど、スマホで見たらストーリー微妙すぎてだめ
ハーレクインがかわいいだけ
メリ

メリの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

ハーレイ・クイン見たさに。
ジャレッド・レトのジョーカーがかっこよすぎた。

ゾンビ(?)がブツブツで気持ち悪い。
みょん

みょんの感想・評価

2.0
話題作でしたよね。
気になっていてやっと鑑賞。

音楽が世界観と一体化して良かった。色使いも綺麗。クイーンとジョーカーのシーンは好きでした。
悪者大集合だけど、みんな全然悪じゃないよね??何だかんだ人間味があって、仲間意識もあって、、、ヒーローになっちゃってたよね??まず、今回の敵作り出したの自己管理不足というか、、、このチームが作られた本当の目的がイマイチ分からなかった。

とりあえず、マーゴットとカーラのスタイル圧巻。顔小さくない?お尻ぷりぷりすぎない??
unzin1

unzin1の感想・評価

3.3
面白そうなのにつまんなかった。。
どうして?
み

みの感想・評価

2.8
ハーレイクインが可愛かったけど退屈してしまった。
Yoko

Yokoの感想・評価

1.9
DCEU3作目。


残念ながら前評判に違わぬひどい出来。
午後のロードショーのハズレ回を観たときの気分だ。

今作の主役陣は悪としての哲学はほとんど持ち合わせていないただの犯罪者集団なので、結局のところヒーローとかヴィランなどという次元にそもそも至ってない。
ジョーカーも含め、小物が集まるC級モンスター映画。
前作・前々作のシリアス路線からの大胆な脱却は、おふざけしながらも面白く展開するB級コメディ作品に転じることすら失敗している。
これが単作映画ならまだしやDCという系譜がある以上、これがDCの行く末に陰りを見せたことには十二分に納得した。

なぜダメだったのかということを突っ込むところは色々あるが、そもそもモンスター映画だった今作に突っ込むこと自体なんか負けた気がしてこそばゆい(これが狙いなら監督は策士だが笑)。
それでもなお言わせてもらうと、一点目は見せ場の雑さ。
小物小物言ってるが、実は設定として面白いキャラは結構いる。
例えば、炎を繰り出す能力を持ちながらも自身の性格はクールだと主張するディアブロは結構好きな部類。
では、このキャラがいかにクールを脱しその本領を発揮するのか、そういう点が見せ場の一つとしてキャラの設定上用意されているはずなのだが、その瞬間があまりにもひどい。
彼の過去のトラウマが明かされるシーンなどもうあきれて苦笑。
小学生が考えたような筋書きで見せ場を消化してしまう展開がディアブロ以外にも多く散見される。

二点目は、悪党の団結問題。
犯罪者同士なのだからもう少しいがみ合ってもいいはずだし、「離脱」というこれ以上とないサスペンス要素が用意されているにも関わらず、なぜか彼らは心を通じ合わせ団結をしていく…。
バーで一服(なぜ覆面日本人女性はちゃっかり座っているのだ!?)の仲良しこよしにはもうどうすればよいかと。
この集団に乗り越えるべき障害などなかったのに、さもそれをやり遂げたような感じで団結しているところなんて…お前らやはり生粋の正義のミカタだったのか!!
すいません、悪人なんてのは当方の誤解でした。
人を見かけで判断するのは良くないことですね。

三点目は、サブキャラの魅力の欠如。
玩具のごとく愛すべき悪党集団を見せたいのならば、周囲のキャラクターにはしっかりとした真面目キャラになってもらう必要が多少なりともあるだろう。
言うなれば、ボケに対するツッコミをする立場。
ただ、このサブキャラ達が表面ではシリアスを装っておいて中身は結局バカばかりなので、主役陣を引き立てる役目を全く果たせていない。
真面目くさった雰囲気を醸し出してる分、余計にタチが悪い。
だからといって主役陣を食らいつくすほどのキャラでもない、振り切れたキャラクターがいないのでとかく中途半端。
悪党を仕切る(仕切れてないが)大佐、ウォラー高官、女性博士と魔女(心臓ってなんだよ!)などなど。この陣営に少しでも魅力を感じることが出来たなら…。
この中でA級戦犯を挙げるならやはり魔女か。

ボロクソ言っているが、序盤は正直結構楽しめた。
キャラの特性が一発で分かるようなビジュアル説明は単純に分かりやすいし楽しめる(ただブーメラン野郎は要らない)。
何より一番良かったのは「ウォラー、怒りの心臓刺し」。
そうなったきっかけを考慮しても、人が変わったように唐突にザクザク突き刺す姿には不覚にも爆笑。
今作随一のアクションと言っても過言ではないあの瞬間をGIF化している人はもうごまんといるだろう。
ここだけはホント何度もみたい名シーンだ。
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