図書館戦争 THE LAST MISSIONの作品情報・感想・評価

図書館戦争 THE LAST MISSION2015年製作の映画)

上映日:2015年10月10日

製作国:

上映時間:120分

3.7

あらすじ

「図書館戦争 THE LAST MISSION」に投稿された感想・評価

クワン

クワンの感想・評価

3.0
ひたすらにアクション。しかも夜が多いので暗くて、やや観辛い。いっぱい撃たれても誰も死なないのは、BB弾なのかな?後半のアクション尽くしは音響もド派手で迫力重視だけど、やや一辺倒に感じた。でも、岡田准一、さすが師範の身体能力を楽しめる。いつかトニー・ジャーと闘って欲しい いやドニー・イェン、いや、ステイサム 笑

単調な銃撃アクションよりラブコメ要素、もっとあっても良かった。
榮倉奈々と岡田准一の身長差あり過ぎの頭ぽんぽん。面白い、、

あと、なぜ、そこまで命を懸けるのか、、、
やっぱり、そこまで良く分からなかった。

そりゃ戦時中の焚書は表現の自由、人間の尊厳を奪う象徴でもあったけど、今や「本」を超えて、世の中にあらゆる媒体でメッセージが氾濫している中、取り締まる方が「本」だけ目の仇にする、不思議な違和感。絵とか美術はどうなのかしら?映像、映画は?なぜ本の検閲だけ厳しいの?スマホで本を読むのもできないのかな? 原作を読んでいれば、より背景を理解できて、感動できるのかな、、核の部分がピンと来ていないからか、延々と続くアクションが迫力あれども、壮大なお遊戯会に見えてしまった。おそらく原作者も監督も込めたかったのであろう「守るべきものの尊さ」。テーマと共にがっちり受け止めている観客がいるのであれば、聴いてみたい。これって、ちゃんと理解していれば、泣けるのだろうか?
mizuu

mizuuの感想・評価

3.4
堂上教官のことずっと「どのうえ」って読んでた・・😦
ADA

ADAの感想・評価

1.8
正化33年、郁は篤に気持ちを伝えられないまま日々戦闘と訓練に励む。だが、手塚慧の策略により、図書隊の存在意義に疑問を抱き館内書籍を焚書した「未来企画」シンパ隊員に嵌められ共謀を疑われた郁は、査問委員会にかけられ窮地に追い込まれる。
DVDで。

岡田准一の接近戦をもっと見たかった。
Mari

Mariの感想・評価

4.5

1を見てからかなり月日が経っていたので、ストーリー覚えてるかな〜とか不安だったけど、初っ端から迫力ある戦闘シーンですぐに惹き込まれちゃって、そこからはハラハラドキドキの繰り返しで終始面白かった。

邦画にしてなかなかの迫力だと思います。邦画って戦争映画以外あまり銃器使うことないから、こういった現代の映画で銃器使うのは新鮮だし、迫力も申し分ない。
ただただ撃ち合うだけじゃなくて、素手での攻撃とか、スナイパーの活躍とかその辺もすごい迫力あるし見どころ。

まぁ設定が設定なだけに理解できない人はつまらない内容かもしれないけど、こういう世界観だとすんなり受け入れられればこんな面白い話はない。
原作も読んでみたくなるほど、設定が面白いというか興味津々。
確かに、今やこのSNSの時代。少し規制をしないといけないと思う自分もいるからこそ見入ってしまいました。

キャストも申し分ないしね。みんなかっこいい。
大好きな松坂桃李も今回は出てるし大満足です。
個人的には田中圭が戦闘シーンで無線からの指示に対し、若干気だるそうに「了解」っていうのがたまらんかったー!!
後はエンディングのラストね。あのカットだけ写すとこがシャレてるなぁと。

好きな人はすごくハマる作品だと思うのでぜひ見てほしい。
ろっち

ろっちの感想・評価

4.1
過去鑑賞。

よく世界観が合わないとのレビューを見る作品ですが、冒頭にキチンと説明してあるし、全く問題無いとおもいます。

私は好きです。テンポもキャラクターも演技も素晴らしいと思う。
榮倉奈々さんの演技は、んん〜……ですが。

世界観駄目な人は、SF全部駄目なのかな?
「こういう世界」だ
って感じればいいだけなのになぁ

前編と全く同じレビューです。失礼しました。
navykuzure

navykuzureの感想・評価

3.0
最後の最後まで、大義が理解できなかった。。。

一歩間違えればコント的な、感じながら派手なアクションで説得力を。

いや、説得不可だ。
naru

naruの感想・評価

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記録📝
Akari

Akariの感想・評価

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いやこれは夢of夢
本好きすぎて中学高校時代引くほど読んだ

堂上教官〜〜ってみんなで言ってた記憶
mmm

mmmの感想・評価

4.9
久々に見返した。邦画で一番好き。こんなキュンキュンする映画ない。凡人でもわかる有川浩は天才。
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