図書館戦争 THE LAST MISSIONの作品情報・感想・評価

図書館戦争 THE LAST MISSION2015年製作の映画)

上映日:2015年10月10日

製作国:

上映時間:120分

3.7

あらすじ

「昭和」から「正化」へと歴史を進めた近未来の日本。 いまや国家による思想検閲や、メディア規制が横行する社会となっていた。 そんな中、検閲に対抗し「本を読む自由」を守っている“図書隊”に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた図書隊員を追って入隊、特殊部隊(タスクフォース)所属となった。鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒とシゴキに耐え、上官の小牧…

「昭和」から「正化」へと歴史を進めた近未来の日本。 いまや国家による思想検閲や、メディア規制が横行する社会となっていた。 そんな中、検閲に対抗し「本を読む自由」を守っている“図書隊”に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた図書隊員を追って入隊、特殊部隊(タスクフォース)所属となった。鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒とシゴキに耐え、上官の小牧幹久(田中圭)、同期の手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)らと厳しい訓練と図書館業務の日々を過ごしていた。 そんなある日、堂上ら図書隊にある指令が下る。それはこの世に1冊しか現存しない"自由の象徴"「図書館法規要覧」の一般展示が行われる“芸術の祭典”会場の警備。一見簡単な任務に思えたが、実は、図書隊を解散させる事で歪んだ社会を正しくしようと考えている、手塚の兄・慧(さとし・松坂桃李)がタスクフォース壊滅を目論み仕組んだ罠だった——。 手塚慧の狙い通り、検閲実行部隊「良化隊」による急襲を受け、成す術もなく1人、また1人と凶弾に倒れていくタスクフォース達。 堂上たちは無事に本を、仲間たちを守り切れるのか?! いま命運をかけ、図書隊が史上最大の戦い“LAST MISSION”に挑む!!

「図書館戦争 THE LAST MISSION」に投稿された感想・評価

クワン

クワンの感想・評価

3.0
ひたすらにアクション。しかも夜が多いので暗くて、やや観辛い。いっぱい撃たれても誰も死なないのは、BB弾なのかな?後半のアクション尽くしは音響もド派手で迫力重視だけど、やや一辺倒に感じた。でも、岡田准一、さすが師範の身体能力を楽しめる。いつかトニー・ジャーと闘って欲しい いやドニー・イェン、いや、ステイサム 笑

単調な銃撃アクションよりラブコメ要素、もっとあっても良かった。
榮倉奈々と岡田准一の身長差あり過ぎの頭ぽんぽん。面白い、、

あと、なぜ、そこまで命を懸けるのか、、、
やっぱり、そこまで良く分からなかった。

そりゃ戦時中の焚書は表現の自由、人間の尊厳を奪う象徴でもあったけど、今や「本」を超えて、世の中にあらゆる媒体でメッセージが氾濫している中、取り締まる方が「本」だけ目の仇にする、不思議な違和感。絵とか美術はどうなのかしら?映像、映画は?なぜ本の検閲だけ厳しいの?スマホで本を読むのもできないのかな? 原作を読んでいれば、より背景を理解できて、感動できるのかな、、核の部分がピンと来ていないからか、延々と続くアクションが迫力あれども、壮大なお遊戯会に見えてしまった。おそらく原作者も監督も込めたかったのであろう「守るべきものの尊さ」。テーマと共にがっちり受け止めている観客がいるのであれば、聴いてみたい。これって、ちゃんと理解していれば、泣けるのだろうか?
あぁぁぁ、みんな良い。この小説はこの人たちを想像して書かれたのかな?てぐらいキャストがぴったり。
ikm

ikmの感想・評価

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過去記録
杏

杏の感想・評価

4.2
再鑑賞。リアルタイムで劇場鑑賞してたんですけど、その時からめちゃめちゃ好きです。原作ファンでもあったので、どのように実写化されるのか不安だったんですけど良いこと甚だしい!だいぶ原作と違うシーンになってたりしたんですけど、映画版としてこれはこれでいい。上手くまとまってました。
本を守るということは言葉を守り、思想を守ること。タスクフォース、仁科館長、新世相の記者、水戸図書館員、そして良化隊にも守りたいものがある。
ゆ

ゆの感想・評価

4.0
記録
mmm

mmmの感想・評価

4.0
待ってた続編!
岡田氏の堂上教官はカッコ良い✌️
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