ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価

「ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

asuka

asukaの感想・評価

5.0
日本初演の舞台版を観た後に、今作の上映会をした。
ぼろぼろ泣いてしまうやつ。
Electricityは感情が大爆発。
私の心も、爆発しそうなくらい苦しくなった。
何度でも観たい作品の一つ。
映画じゃないけれど。
これはほんっとうに素晴らしい大傑作。
日本版もまたいつか再演を…
ゆめの

ゆめのの感想・評価

3.5
ビリーかわいい、ミュージカル好き好き
po

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4.6
良いよ!ミュージカルっぽくなるところ大好き、曲いい
もは

もはの感想・評価

5.0
イギリスで舞台を観て即どハマりして、音源とこのDVDをループ、日本上陸で5回通ったミュージカル。

マーガレットサッチャーが採算の取れない炭鉱を閉鎖する政策を決行している時代、炭鉱一筋の町でバレエダンサーを目指す少年ビリーとそれを取り巻く町の人々の話。

全てが良い。人生で1番泣いたし、笑ったし、感動した。

そんなミュージカルの10周年記念公演を映像化したのがこの映画です。
できたら生で舞台を見てほしいけど今はイギリスですらやってないので...
DVDの日本語字幕がちょっと意訳なところだけがたまにキズ...(英語が分かる方は出来るだけ英語で聞いてほしい。)(めちゃめちゃ北部訛りなので聞き取りづらさがすごいけど)

舞台で公演しているときは基本的にビリー役は3〜5人で回してるけど、この映画でビリー役をやってるのはエリオットハンナくん。当時のビリーの中で1番人気だったらしい。イケメン。

ビリー役はバレエはもちろん、タップダンス、アクロバット、そして歌と演技まで主役のクオリティを求められるので、何ヶ月もかけてレッスンをしながら決められるそう。
3時間の公演のうち2時間半は舞台上にいるっていうから体力も必要。
スパイダーマンのトムホランドも実はビリー出身で、あの身体能力はビリーの経験も活きてるんじゃないかと思う。

しかもしかも、この舞台にはビリーが将来バレエダンサーになった自分を想像するシーンがあるのですが、その大人になったビリー役を初演でビリーを演じたリアムムーアさんが演じているんです...!!!!

リアムさんは実際にバレエ団でバレエダンサーとして活躍してるという...
アツすぎる!!!!


ストーリーも誰が観ても共感できるものです。
ただのビリーのサクセスストーリーではなく、ビリーの父や兄、おばあちゃん、親友のマイケル、バレエの先生、バレエ教室の友達、炭鉱夫の人々、警察官、みんなの気持ちが見える描写があるので、絶対だれかを応援する気持ちになります。


さらに音楽はエルトンジョン作曲で耳に残る曲ばかり。
ミュージカルですが、語るように歌うのでミュージカルが苦手な方も割といけると思う。


個人的に好きなキャラクターは親友のマイケルなので、鑑賞の際はマイケルに注目してみてください。
NaokoKanda

NaokoKandaの感想・評価

4.2
貧しい子のサクセスストーリー的なのっていっちゃえばありがちだけど、当時の社会情勢とか環境とかよく盛り込んだ内容でした。
さと

さとの感想・評価

5.0
映画はもちろん名作中の名作。その監督がこのミュージカルも手掛けていて、10周年ロングラン記念公演を映像化。(監督は元々舞台演出家として有名で映画監督デビュー作がリトルダンサーです)この傑作を199 円で観られるなんてありがとうamazon!でもあまりに感動したので、blu-rayを買うことにしました。

主人公ビリーはバレエのgiftedですが、この役はバレエ・タップ・歌唱・演技・アクロバットの力が必要で、その上舞台人として必要な天性の輝きを持つエリオット・ハンナくんはまさにgifted!ビリーと彼の姿が重なって鳥肌が。エルトン・ジョンの楽曲もキャッチーでポップで愛されるメロディー。脇を固めるキャストも実力派です。

記念公演なので、最後に歴代のビリー役が出てきて皆でパフォーマンス。トム・ホランドをすっごい探したんですけど見つけられない〜。でも出てるはずなのでファンの方は是非。
Aaaaaaam

Aaaaaaamの感想・評価

3.0
何回も見直してる
映画よりも皮肉が効いてる感じの演出。
ビリーのもどかしさを表した怒りのダンスはこんな小さな体にそんな演技が…?って感じで感動する
fukumochi

fukumochiの感想・評価

3.9
迫力があった。軽やかに希望に満ち溢れて踊るビリーと、行き詰まりながらも我が道で足掻く父・兄・炭鉱夫たち。どちらも見もの。
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