ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価

「ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

asuka

asukaの感想・評価

5.0
日本初演の舞台版を観た後に、今作の上映会をした。
ぼろぼろ泣いてしまうやつ。
Electricityは感情が大爆発。
私の心も、爆発しそうなくらい苦しくなった。
何度でも観たい作品の一つ。
さと

さとの感想・評価

5.0
映画はもちろん名作中の名作。その監督がこのミュージカルも手掛けていて、10周年ロングラン記念公演を映像化。(監督は元々舞台演出家として有名で映画監督デビュー作がリトルダンサーです)この傑作を199 円で観られるなんてありがとうamazon!でもあまりに感動したので、blu-rayを買うことにしました。

主人公ビリーはバレエのgiftedですが、この役はバレエ・タップ・歌唱・演技・アクロバットの力が必要で、その上舞台人として必要な天性の輝きを持つエリオット・ハンナくんはまさにgifted!ビリーと彼の姿が重なって鳥肌が。エルトン・ジョンの楽曲もキャッチーでポップで愛されるメロディー。脇を固めるキャストも実力派です。

記念公演なので、最後に歴代のビリー役が出てきて皆でパフォーマンス。トム・ホランドをすっごい探したんですけど見つけられない〜。でも出てるはずなのでファンの方は是非。
Aaaaaaam

Aaaaaaamの感想・評価

3.0
何回も見直してる
映画よりも皮肉が効いてる感じの演出。
ビリーのもどかしさを表した怒りのダンスはこんな小さな体にそんな演技が…?って感じで感動する
fukumochi

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3.9
迫力があった。軽やかに希望に満ち溢れて踊るビリーと、行き詰まりながらも我が道で足掻く父・兄・炭鉱夫たち。どちらも見もの。
eri

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5.0
初めて映画館でみたときの衝撃たるや。あらゆる愛に溢れた作品。見るたびにパワー貰えます。
umi

umiの感想・評価

5.0

イギリスで舞台を観た時のキャストがちょうど映像化されたので個人的にお得でしかない。そういえば観に行った日もカメラですごい撮影してたな。あの時は英語なんて全くわからなかったのにただただ楽しくて、私の中のベストミュージカルになってるんだから凄い。

生で観ている身からすると、映像じゃ全然表現出来ない空気感が会場にはあったので、もう一度観たくて仕方がない。なんで終わっちゃったんだろう…

とにかく、向こうの子はこの若さで歌えて演技出来てバレエ出来てタップタンズもコンテンポラリーも出来て、出ずっぱりでもミス無くて、キャパが大き過ぎる。マイケルがめちゃくちゃ良い。歴代ベストビリーと名高いエリオット・ハンナを生で見られていたことにも感激。

あと、 舞台だと色んなところから来た人たちが無理矢理アクセント変えてるのが面白かった。あれはやっぱり元から持ってる人じゃないと出せない空気があるからなあ。
Qちゃん

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3.7
以前に映画版のレビューにも書いたが、炭鉱閉鎖の危機に直面する町で、バレエと出会い、踊ることに情熱を燃やした男の子ビリー・エリオットが、英国ロイヤル・バレエ学校への入学を目指す実話が描かれている。

映画より舞台の方が良かった。何よりビリー役の子のダンス・バレエが生で体感できるのが最高。全英のあらゆるダンス教室から集められ、厳しいオーディションと採用プロセスを勝ち抜いた子たちだけに、もうダンスの出来が半端ない。特に、重心を支え棒に掛けずに踊る練習で、回転する斜め立ちの椅子を支えに踊り始めるビリーと、続くビリーとダンサーの二人並んで踊る「白鳥の湖」のシーンなんか、もう美しすぎて、自然と涙が溢れ出た。

ダンスについては、もうホントに何の文句もない。にもかかわらず採点がそこそこなのは、曲やその他の演出、イギリスの下町の雰囲気があんまり好きではないという、個人的な感想から。

お父さんが自分の意志曲げてまで息子を応援しようと覚悟して行動するシーンが素晴らしい。
かな

かなの感想・評価

4.5
映画版大好きで鑑賞。
話はもちろん最高だし、踊りも歌も映画版よりたくさん見れたし、感動した。
生で見てみたいな〜
ただマイケルは映画版の方が超絶よかった。
ucandoit

ucandoitの感想・評価

5.0
リトルダンサーのミュージカルライブ実写版。エルトンジョンの音楽。映画も良かったがこれは素晴らしいです。アンコールでの歴代ビリー揃い踏みは圧巻。ビリー役の少年凄い。
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