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イロイロ ぬくもりの記憶のshigatakeshiのレビュー・感想・評価

イロイロ ぬくもりの記憶(2013年製作の映画)
2.3
祝・初シンガポール映画。

奇跡の経済成長を遂げたアジアの希望。いろんなとこに歪みがでるんだろうな、やっぱり。がんじがらめの華族の親族付き合いに、極端にドライな英語での家政婦との会話、自分の親よりも、家政婦に母親の愛情を感じ始める、息子。もうちょい、ゆるいハートウォーミングを期待するも、かなり世知辛い。これがシンガポールの現実なんだと、体感したような気になる作品。こういう題材はそろそろ中国に行きそうな予感で、ある意味貴重。