夏色ジーン

ピエロがお前を嘲笑うの夏色ジーンのレビュー・感想・評価

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)
4.3
感想川柳「どんでん返し 実は成長の 物語?」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)劇場でやってる時も噂はちょっと聞いてました。

物語はハッカー集団の青年の一人が警察に自首してくるところから始まる。いわゆるスリラー類過去遡り科の大どんでん返し系。( ̄ー ̄)

ドイツの作品でこれだけのものは初めてでした。Σ(゜Д゜)ハリウッドでリメイクが決まってるだけあります。

前半はむしろ退屈で完全に油断してましたけど、実は後半への布石だと後でわかって思いっきり裏をかかれました。( ̄ー ̄)これくらいのどんでん返しをくらうともう清々しいですな。
まぁユージュアルサスペクツとかこれ系見慣れてる人は物足りないかもですけど、とにかくネタバレ厳禁ってやつです。

でも主人公が最初から優秀だったわけじゃなく、成長していくとこがちょっと新しいかも。勿論技術的には天才ハッカーかもしれませんが、精神的に未熟でミスをしてしまったわけで。ダメダメだったのに窮地に陥ることで一皮剥けたもんなぁ。(;・∀・)やっぱり人生修羅場の1つや2つ越えてこそ精神的に幅が出るってことか。トラブルを避けてばかりじゃアカン。MRXやみんな色々良いこと言うんだよな〜。


ハリウッドリメイクはこれを越えてくるのか気になりますね。(  ̄ー ̄)ノ