ナショナル・ギャラリー 英国の至宝の作品情報・感想・評価・動画配信

「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」に投稿された感想・評価

それを守り、伝えていく様々な立場の人々によって芸術が成り立っているのだとよく分かります。至宝を至宝たらしめることの基礎には不断の営為がある。
Kana

Kanaの感想・評価

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ガイドが素晴らしい✨
ミルコ

ミルコの感想・評価

4.0
この美術館の規模も作品の美しさも素晴らしいので飽きずに見られる。
くらげ

くらげの感想・評価

4.0
観賞前は3時間、、、ってなったけどわりとあっという間だった!!
美術、美術館が好きな人は苦じゃないんじゃないかな。絵のこともっと勉強したい。
ok

okの感想・評価

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2020/10/07
じゅり

じゅりの感想・評価

3.5
面白かったしすごく勉強になった。日本の美術館との違いもなんとなく見えてくる。

美術館は利用者に何を提供する場所なのか、何を望まれているのか、美術館側は何を提供したいと思っているのか。学芸員や職員がひとつひとつを丁寧に考えて、全てをバランスよく提供できるように運営している努力が見えた。
企画運営を担う学芸員と絵画解説におけるストーリーテラー、作品を後世に残す修復家、それぞれがフィーチャーされていて、どれもとても魅力的。
館内の雰囲気は、美術館と図書館が混ざったような感じに近いのかな。普通に鑑賞している人もいれば自前の椅子に座って模写する人もいて、鑑賞室には大きな椅子があって、そこには寝ているカップルもいる。日本の美術館よりも断然自由度が高くて驚いた。

「絵画は非常に多義的。現代の映画と同じ役割を持っていて、どの場面を切り取るのか」
「修復は"新しくすること"ではない」
という言葉が印象的でした。


ただ、長いわ。
長い!長さに必然性を感じないしいつものオモシロ素人枠なキャラが出てこない。真面目。学芸員の話は面白かったけど…それは映画の魅力とは違う。
汚れた床に反射する美術品ていう冒頭の映像がいちばん面白い。
強い画が基本的に本筋とは関係ないのが、学芸員らが重ねる言葉とは別の場所に佇んでいるかのような絵画を思わせたり。パワポみたいにポンポン絵画を切り替えていく講義なんて趣もへったくれもない。では芸術において言葉とはどのように機能しているのか、文化が生まれて、拡張していくには言葉が必要なのではないのか、なんて面倒臭いことを考えて熱が出た。
ジジイやババアの顔が興味深く繋がれていく顔面映画でもある。
K

Kの感想・評価

2.6
冒頭の部分は、マーケティングの仕事でも共感できる部分があり、ハッとさせられた。
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