コーヒーマメ

共犯のコーヒーマメのレビュー・感想・評価

共犯(2013年製作の映画)
3.4
同じ学校のJKの死体に出くわした見ず知らずの3人の男子高生が互いに絆を深め合いながら彼女の死の真相を巡って奔走していくんだけど、90分弱と比較的短いわりに話がややこしくて全く真相にたどり着けそうにないうえ、

時折差し込まれる、3人が青春を謳歌してるシーンが浮きまくっていて正直、30秒スキップを10回ほど連打してしまったものの、

ストーリーと対照的に登場人物はどれもキャラがはっきりしていて、後半の展開にちゃんと納得いくようにできてるのは凄いと思うが、やっぱり、

話としては在り来たり、というか同じような悩みを抱えた学生はたくさんいると思うし、それを安易に“死”に結びつけるのは納得できないよ、人はもっと強い生きもののはず!!

ということで結局何が言いたかったかというと、死んだヒロインの女の子はめちゃくちゃ可愛くて、横顔は【橋本環奈超えてる!!1万年に1人レベルかも!?】と思っちゃうんだけど、ネット検索するとその希望はいとも簡単に打ち砕かれるよ、ということ。