ひそひそ星(2015年製作の映画)

上映日:2016年05月14日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:100分
    監督
    園子温
    キャスト
    神楽坂恵
    遠藤賢司
    池田優斗
    森康子
    あらすじ
    ロボットが8割、人類が2割になった未来の宇宙を舞台に、様々な星を巡って人間たちに荷物を届ける宇宙宅配便の配達アンドロイド、鈴木洋子を主人公にした物語。壮大な宇宙を旅しながら、3・11の傷跡残る福島を舞台とする、ユニークでリリカルなSF映画の傑作。

    「ひそひそ星」に投稿された感想・レビュー

    masayaan
    masayaanの感想・レビュー
    2016/07/09
    1.0
    「何年もかけて何かを届ける」という物語内のメッセージは当然、園監督にとっての「映画を作ること」と等価であり、郵便的な願いというか、「未来のどこかの誰かに届けばいい」という決意は確かに伝わってくるのだけど、いかんせん予算が足りてない。
    notitle
    notitleの感想・レビュー
    3日
    2.6
    思い出や記憶、そういった人間的なモノを全て排除され、機械的で合理化されてしまった、いつかのお話。
    僅か残った人類は、退廃的なその空間で、ひっそりと過去のそれに縋るように存在し続けている。

    面白かったかと言われると、面白くなかった。
    まろん
    まろんの感想・レビュー
    4日
    1.8


    曜日毎に宇宙船で配達をしているアンドロイド

    台詞もタイトル通りのひそひそ過ぎ……
    ひそひそな独特の世界観と言うか…
    ある意味斬新ではあるが映画としての伝えなければいけない部分が少し欠落している感じする
    ひそひそ感

    園子温監督の構想25年……

    設定や世界観の説明不足は否めない……
    分かる人にはきっと分かる映画なんだろうなぁ
    そんな映画( ;∀;)
    yoeco
    yoecoの感想・レビュー
    5日
    3.1

    このレビューはネタバレを含みます

    アルファヴィル、ラジュテ、ストーカーなど想起。一軒家が宇宙船なのはうる星やつら感、星巡りは銀河鉄道999など思い出す。

    アンドロイドは写真を残し、異星で会った誰かを思い出す缶を誰かに送る。アンドロイドは電気仕掛けの夢を見た、という話だと思った。
    NORIDAR
    NORIDARの感想・レビュー
    2017/05/11
    3.0
    なんかおしい…。でも新宿スワンなどメジャー物と並行して、独自の世界観で味のあるミニシアター映画も作っていることにリスペクト。
    kyo
    kyoの感想・レビュー
    2017/05/10
    3.0
    設定が面白い。
    だけど、いまひとつ夢中になれる要素がなかった。未来なのに曜日の概念が残ってたりするのが不思議で興味深い描写だった。
    吉木
    吉木の感想・レビュー
    2017/05/07
    3.4
    伝えたいメッセージは大きいのだろう。
    ひそひそだけに、こちらはよーく聞こうとする。
    煙草3本
    煙草3本の感想・レビュー
    2017/05/06
    4.0
    幸せの影を見つめるアンドロイド。あまりに長く、切ない、宇宙の旅。
    ぼりひろ
    ぼりひろの感想・レビュー
    2017/05/06
    3.2
    ゴダールの「アルファビル」やタルコフスキーの「ストーカー」のような、ノスタルジックな未来のSF
    かじやん
    かじやんの感想・レビュー
    2017/04/29
    2.6
    20170429視聴。掘っ建て小屋風の宇宙船で、宅配便を配るアンドロイドが神楽坂恵演じる鈴木洋子。配る先々で、ひそひそ話すのが耳に残る。途中、洋子が自転車で、マネキンが立つ道に出て来る所の撮影風景は、映画「園子温という生きもの」に出てきた。老婆の森康子がいい。園監督の福島への想いを感じる、ある意味ロードムービー。
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