スター・トレック BEYONDの作品情報・感想・評価

スター・トレック BEYOND2016年製作の映画)

Star Trek Beyond

上映日:2016年10月21日

製作国:

上映時間:120分

3.8

あらすじ

「スター・トレック BEYOND」に投稿された感想・評価

スタートレックシリーズにはもう信頼を置いている。

冒頭のクリス・パインが若き日のウィリアム・シャトナーのカーク船長そっくりで驚いた、いつの間にこんなに似たの?!となった。

今作も面白かったが、前作より話の規模が小さくなってしまった印象...展開的に仕方がないところはあるけれども。

イントゥ・ダークネスが良過ぎた。


あと、個人的にヨークタウンのデザインが素晴らしいと感じた。いつか、住んでみたい...
『スター・トレック』といえば宇宙に出て、
惑星に降りて現地人といざこざおこして…

あたかも『サザエさん』か『水戸黄門』でも
観ているかのような王道の展開。
だけど他の惑星で冒険活劇が行われるって、
なんかワクワクしちゃうんだよねー💫

行方不明になった宇宙飛行士が、姿を変える
なんて設定は古いですが『ウルトラマン』の
“ジャミラ’” を思い出しましたね‼️

いつもバトル宇宙船系の映画観て思うのだが
広大な宇宙の中で偶然出会った異性人が、
「英語」を話せたり、
不時着した惑星で「呼吸」が出来たり💥

簡単に死ぬ乗組員、対して滅茶苦茶な状況で
確実に生き残る…主人公たち。
異星人がみんな服を着た二足歩行の人間ぽい
のは許そう😅

都合の良いワープ装置。もうワープあったら
戦いとか一切しなくてもいいんじゃね⁉️
『宇宙戦艦ヤマト』もそうです。

とまあ色々突っ込みどころ満載ですけど、
嫌いじゃないです。むしろウエルカムです。

『スター・トレック』を観てると、
未来は宇宙で交流や戦いをするんだから
人類は地球上で争ってる場合じゃないなって
いつも思う(SFだけど・・・)

『スター・トレック』が世に出て半世紀。
未来になったけど、差別も戦争もなくならず
格差なんてものがクローズアップされる始末
……未来は未だ遠く(^^; 💯
Leo

Leoの感想・評価

3.1
記録
ちぃ

ちぃの感想・評価

4.5
久しぶりのスタートレック3作目!!
面白かったですね〜(^^)

今回はエンタープライズ号の損壊、クルーがバラバラになるなどハラハラすることが多かった🤭

変わらずカークの素晴らしさ、スポックとドクターのコンビ、チェコフとスールーのコンビの良さが見れて又違う楽しさがありました。

宇宙はフロンティア・・・😊
oshi

oshiの感想・評価

4.0
今回は結構常に危機的状況だったので見応えがあった
宇宙…それは最後のフロンティアである!
かっこいい
KANIO

KANIOの感想・評価

5.0
ラスト10数秒のシーンとエンドロールの追悼は何回観ても泣く。
続編の製作がいつの間にか中止になってて悲しい。

JJエイブラムス監督の過去2作に比べ、かなり「トレック(旅)」に重きが置かれている本作。
未知なる宇宙を冒険するワクワク感とか、未来の人間が作る凄いメカニックとか、昨今の重いトーンのSF作品が多く目立つ中でも、観る者に勇気と希望を与えるセンスオブワンダーに溢れた明るいSF映画になっている。

一方で、悪役には重いテーマが振られており、「宇宙のフロンティアを開拓する」というスタートレックが持つ主題のアンチテーゼ(主人公たちのifと成り得る存在)との戦いが描かれる。

亡くなった父親と同い年になったカークが”家族”と向き合う事で、エンタープライズが宇宙を探索する意味と自分自身の在り方を再定義していく。
この話の運び方はとても現代的でありつつも、往年のSF映画へのリスペクトが感じられる大傑作。

ありがとう、ジャスティン・リン。
そして、最後までスポックとして生きたレナード・ニモイと、チェコフ役のアントン・イェルチンに。
トム

トムの感想・評価

3.8
「宇宙、それは最後のフロンティア」今回はこの言葉にふさわしいストーリーだったと思う。
前作には劣るが今回も面白かった!!やっぱり仲間っていいなーって思った。「仲間がいたからこそ成し遂げました」っていう言葉に重みを感じた。
Rina

Rinaの感想・評価

3.3
途中何回も寝そうになった…なんでだ!?次作は監督もJ.J.が戻ってくるから期待。脚本がサイモンペッグだったことに驚き!
かず

かずの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

スポックの写真に感動した
エンドロールでチェコフ役の方が亡くなったと知った
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