バケモノの子に投稿された感想・評価 - 3ページ目

「バケモノの子」に投稿された感想・評価

劇団四季ミュージカル『バケモノの子』を
観劇予定なので予習しましたーっ🐗
これでバッチリ✌️
琵琶

琵琶の感想・評価

3.5
熊鉄と九太の絆に泣いた。
ただ、一郎彦の闇はあれで終わり?ちょっと唐突な気がした。
mkeisuke

mkeisukeの感想・評価

1.0
人間界に自由に行き来できるようになってから、ちょっと興醒め。
人間界と化物界の二重生活って
そんなの成り立つの?化物界に行ってる間はお父さんどうしてるの?ずっと探してた子どもが、またいなくなるとか気が気じゃないと思うんだが。。とか考えたら、見るのがどうでも良くなった。

あと、やっぱり声優はプロにやってほしいなぁ。あ、でも大泉洋の声は結構好き。

あとラストのクジラの件、車が何台も絡んで爆破も起きた事態だったのにみんな軽症なんてどうなの?
都会の人はこんななこともあろうかと、避難訓練しっかりしてるのかなぁ?
「動物に育てられた」は良くありそうな展開だが、

「人型の動物に育てられた」はあまり観ない気がして、そこがよかった。


でかいクジラが出てきたらへんで、ちょっと難しくなったかも。

世界観は好きだった。
金森

金森の感想・評価

2.8
当時映画館で鑑賞

前半めちゃよかったけど、ヒロイン出てきたあたりから嫌だった。ペラすぎ。
監督めちゃめちゃヒロイン興味ないでしょ
shu

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3.4
しっかりとメッセージは伝わりました。

前向きになれる映画。

リリーさんいい声
ごーだ

ごーだの感想・評価

5.0
やっぱ細田守さんすごいなと思った作品。
カメラワークが上手すぎて…。

観てるこちら側も世界観に引き込まれる。
好き!!

でも、本の方が好き。なぜなら、映画だと,進みが早すぎて余韻を楽しむ前に話が進んで置いて行かれた😭
私は、ジブリ映画と細田映画は映画館で観ないと気がすまない。おもしろそうとかどうとかいう理屈は抜きで、やれば観る!のだ。 いわゆる信者ってやつです。

細田映画を見るのは4回目。「時かけ」「サマーウォーズ」「おおかみこども」と今回です。

よかった!「サマーウォーズ」みたいな感じの良さというか心地よい後味。


今回も細田ワールドは健在。
今回は渋谷の街の絵がよかった。細田流なリアルさがいい。描写がリアル。ディテールにこだわってる。抽象的に美化した景色ではなく、実際にある景色。実際にある景色を絵にしてる。
同じ場所、景色、シチュエーションを繰り返し多用する。その既視感の連続が、ちょっとしたユーモアな味付けになってる。その繰り返しで、時間が経過したことや、キャラクターが成長したことを象徴的に表現してたり、キャラクターの性格や個性をより強く印象づけたり固めたり。場所やシチュエーションは同じなのに、人物の様子を変えることで、その気持ちに何か変化があったことを表現したり・・・。

っていう。これは今回も。

ちょっとした伏線を張っといて回収するのがうまい。ちょっとしたシーンなんだけど、いろんなシーンが伏線になってる。
コミカルなシーンもうまい。現代風の「あるある」を盛り込む。壁ドンとか、個人情報保護とか、まぁいろいろと。笑っちゃうw
そしてそして突き抜けるほど晴れた青い空と白い雲。入道雲。これはもう細田作品の定番中の定番。欠かせない。

夏!!


テーマは、私なりにの解釈では。
ひとりで育ってきたつもりかも知れないけど、育ての親というかね。まぁそういうものがいなかったとしても、いろんなひとに育てられて、それが芯になって、今の自分があるんだぞということ。「ああ、あのときあのひとああいってたな」っていう。そういうものがひとりひとりの胸の中にあるということを忘れないこと。それを忘れてはいかんぞと。そしてきみはひとりじゃないんだ。
心には剣もあるけど闇もある。その闇に打ち勝つのは、育ててくれた、教えてくれたひとがくれた、胸にある剣なのだと。

ベタですがそんな感じですかねー
青少年向けのメッセージがメインなのだとおもいますが、40代独身サラリーマンでも普通に感動できるし、共感できます。

「感動して思わず涙が…」っていうシーンは、「おおかみこどもの雨と雪」ほどにはなかったとは思いますが、それでもいくつかはありました。

いまの時代、育ててくれる人とか、教育してくれる人、叱ってくれる人、道を教えてくれる人ってちょっと昔に比べたら薄くなってるかも知れないじゃないですか。いちばん近いのは親かも知れませんが、立派な親ばかりでもないでしょ。
子供がいてもおかしくないくらいの年齢になったからよくわかる。じゃあそれは学校の先生なのか、地域社会の大人なのか、っていう。
若者を叱るのは難しいですよ。だいたいそれ以前に叱れるだけの資格のあるほど自分が立派な大人なのかっていうね。そういうこと思う。
また、いまの時代、ヘタになにかすると逆ギレされて最悪命を落とすことにもなりかねないという、そういう時代だ。

昭和の時代の社会や家族や教育現場の、良くも悪くも…のあのかたちの教育。「教育」というのか、もっとおおきなくくりの、人が健全に育って、いい大人になるのに必要ないろんなこと。

今は体罰はNGだったり、気合と根性で何とかなるとかいう話は前時代的だったり、とにかく目上の人や親や先生は偉いんだから言うことを聞きなさいとか、聞くべき!いう時代でも必ずしもなくなってて。ていうかそこまでの信用がなくなってるじゃないですかいまのニッポン。雰囲気的空気的に。

ネットが普及して、価値観も多様になって、何が良くて何が悪くて何がカッコイイのか何がかっこ悪いのか、そういうのも多様というか、とらえ方がいろいろになってて。

人々の間にある、「どう考えても100%これはおかしいよね」という価値観がバラバラになってる。あるいは、バラバラではないけど、みんなでそれを守っていこうという共通の意識も薄くなってないですかと。例えば、電車でおかしなことしてる人が「お前になんの権限があってそんなことを言うんだ」とかね、周囲のひとたちが、ひとはひと、って他人事にして、傍観者になってしまったりするようになってたり。

よその国はそれは宗教かも知れないし、愛国かも知れないし、自由なのかも知れないし、まぁ何かしらあるのでしょうけど、今の日本はそういう、共通の道徳観や倫理観やモラルというあたりのものがあるのかというと、それっぽいものはあるのでしょうけど、どうなんだろうと。まぁ、少なくとも、「絶対的なもの」っていうのはないのでは。

例えば、「これが正しいんだ」「それはおかしい!」って、自分なりに考える正義のために行動を起こすこと、現代の渋谷を歩いている日本人で勇気を持ってそれができる人って、果たしてどれだけの人がいるでしょう。

そんな中でうちらは、大人と子供と若者はどうしたらいいんでしょうかねっていう。それは同時に大人になったほうの人たちにも込めたメッセージでもあり。

この映画に登場するクマ徹もまた成長してたじゃないですか。不器用で。弟子にしたはいいがどうすればいいかわからなくて。

けど、それでいいんだとおもったりもした。大人のほうもそういう謙虚な気持ちがないといけない。オレのほうが長く生きてて経験もあって立派な大人なんだぞと、だから言うとおりにしろと。そういう態度もいけないと思うんですよ。
でも、一方で、自分の考える、信じる大切なものや大切なことは、まっすぐ伝えなければいけない。愛といっしょに!

そういうことを考え出すと野暮というか、まぁつまらなくなっちゃうのであまり考えすぎないほうがよい。
気持ちの良い、清清しい映画だったと思います。
una

unaの感想・評価

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✔︎役所広司
✔︎リリーフランキー
✔︎大泉洋


もうこの時点ですごいのよ、、、

それでもしっかりとアニメにフィットしてて、とてもキャスト陣良かった🐻◎



なんだかクジラのシーンで観たことあったかも、、?って思ったけど
私の中では印象薄かったみたいで記憶があまりなかったので、再鑑賞(多分人生で2回目)


こんなお話しだったのか、、

熊徹が予想以上に役所広司過ぎて、いちいちちらつく(良い意味)

最後切ないけど、熊徹と九太の関係性が本当に素敵。
熊徹とだけではなく、周りの人との関係性全てにおいて、とてもいいなあ、
温まる。
1人だけじゃなくて、周りの刺激を受けて"共に"成長していく過程がすごく良い🙆🏻‍♂️


人間かバケモノか。

自分が何者なのか、って難しい。

胸の剣、自分にもあるのかしら🥷🏻

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