やな

怒りのやなのレビュー・感想・評価

怒り(2016年製作の映画)
4.4
惰性の中で深夜に見たこの映画は
とっても丁度よかった。

日本の闇なのか
本当にこんな世界があるのか
こんな風に生きてる人たちが
いるのか…きっといるか〜。

宮崎あおいと松山ケンイチの
カップルが好きすぎて
たまらなかった。
空気感最高!!!!!
でも基本的にキャスト最高。
広瀬すずの、海で感情
ぶちまけるシーンも印象的。

「怒り」の意味とは。感情。
誰もが持つ感情。根元。うーん。
原作読みたいなぁ。

あとあれね、
疑ってんじゃなくて、信じてんだろ。