シン・ゴジラの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

シン・ゴジラ2016年製作の映画)

上映日:2016年07月29日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.9

あらすじ

出演者

「シン・ゴジラ」に投稿された感想・評価

邦画10年代のマスターピース。
すずき

すずきの感想・評価

4.3
この時期君の名は。もやっててめっちゃ君の名は。プッシュされてたけど個人的にこっちが去年の夏のNo. 1。日本のなんでも書類、許可がいて、行動までに時間がかかるところあらわしてて本当にうざいくなる。途中でパソコンの前でなんかの発見をする高橋一生最高だろ。ノックアウト。。。
Mirai

Miraiの感想・評価

4.0
楽しく鑑賞しました!
石原さとみさんの英語がネイティブすぎる、、、!
"シン・ゴジラ(2016年製作の映画)
3.3
オリジン『ゴジラ』を観たので比較するべく今作を3回目の視聴。
60年前の旧ゴジラに比して新ゴジラに対する日本はどれほど進歩できたのか?結果は大幅な向上と言えるだろう。
旧新どちらも武力はゴジラに蹂躙されてしまっているが、肝心なのは両作で乾坤一擲の矢となった技術にある。
旧では山根教授の生態研究論には誰も与せず、芹沢氏が孤独な研究の上に偶然開発していた武器、しかも同氏の意思によりロステクとなるそれによっていわばラッキーパンチでの打倒。山根教授の最後の台詞にもあるように次のゴジラが現れた際には打つ手がない。
他方新ではむしろ国同士争うようにその生態を研究、牧教授の残したヒント(これはあくまで凝固剤の効能の裏付けであり、これが無くとも投与を行った可能性は高い)もあってゴジラを沈黙させている。しかも、開発にあたっての技術データは広範囲に拡散しているため第2第3のゴジラに対しても的確に処置が行えうる。ただし、ラストカットでのゴジラの尾の“次の進化”も匂わせる描写から、より困難になることが考えられる。
この違いを生んだのは、人が構築してきたシステムであろう。新で冒頭から揶揄されるように描かれてきた「面倒な会議」やら「次のリーダーがすぐに決まる」やらの機構だが、結果的にその功績も示す決着となっている。
旧も新もヒーローのような扱いがない(そのような扱いのものがいない)のは同じだが、それでも旧では東京は火の海、芹沢氏の奇天烈発明頼り。新では内閣総辞職ビームの後も臨時政権と代わりの対策本部による対処が用意されている。ラッキーパンチやヒーローに頼らずとも人の叡智の蓄積で乗り越えられるという力強さを見せている。
ただ、両作とも繰り返し口にされるのが核の炎への批判である。そこに、人の叡智への翼賛に終始せず強く警告する姿勢が出ている。"
rerere

rerereの感想・評価

3.5
炎出してから破壊光線みたいなビーム口から出すシーンでブチ上がった
suica19

suica19の感想・評価

4.2
面白くて行きと帰りの飛行機で2回見た。ゾクゾクする音楽にテンションあがる。展開にハラハラする。エヴァを感じてワクワクする。面白かったです。
授業での課題作品。

圧倒的なリーダーの不在や日本政府の対応力のなさに恐怖を覚えた。
東日本大震災からちょうど5年後に公開。ゴジラの描かれ方は一種の災害の様だった。メッセージ性が強く良い作品。
sagako

sagakoの感想・評価

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ここではじめて高橋一生を知る。