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杉原千畝のMAeKeNのレビュー・感想・評価

杉原千畝(2015年製作の映画)
4.0
涙なしでは観られない、とても切なくなったのですが心が温まる何とも言えない映画でした。

杉原千畝さんを主人公にした映画を「シンドラーのリスト」を観てから公開されないかとずっと思い続けていました。そしてやっと公開されました。

1番泣けた場面は、パスポートを偽造した親子3人の日本経由アメリカ行きのヴィザを躊躇いもなく杉原千畝さんが発行するシーンです。発行してもらった母親の表情がたまらなかった。
(T_T)

杉原千畝さんが発行したヴィザによって、現在その方々の子孫4万人のユダヤ人が暮らしているそうです。

戦争映画は何を観ても考えさせられる作品ばかりでとても切なくなります。