ねぎれんほーる

杉原千畝のねぎれんほーるのレビュー・感想・評価

杉原千畝(2015年製作の映画)
3.4
〝6000人ものユダヤ人を救った一人の日本人の物語〟


【あらすじ】
第2次世界大戦中、リトアニア領事代理として日本政府に背き、ユダヤ難民を救った杉原千畝の半生を描く作品。


【感想】
この作品は日本版『シンドラーのリスト』とも言われるが、個人的には自分で勝手に呼んでいるアフリカ版『シンドラーのリスト』、『ホテルルワンダ』の方が残虐や過激なシーンが多いからか匿ってもらえるありがたみや深刻さを感じられた、、


あとこの作品に妻役の小雪は必要だったのか。

描かない方が政府命令に背くかなどの葛藤にもっと時間を割けて、今回のような中途半端な感じにはならなかったと思う。



とはいえ140分近くありながらさらっとみれたのは展開が良かったからだろう。


あと杉原千畝の死没が神奈川県藤沢市でなんとなく親近感が湧いた。


全体的に良い話だった。