ナレーター

母と暮せばのナレーターのレビュー・感想・評価

母と暮せば(2015年製作の映画)
3.9
亡くなった人と
あんな風に
話ができたらいいなあ。
特にそれが
愛する子どもだったら・・・。

ある日突然、戦争によって優秀な息子を失ってしまう。
長崎への原子爆弾の投下で、
ものすごい爆撃音とともに
机の上にあるインクのガラス瓶がドロドロと溶けていく・・・
恐ろしいシーンでした。

戦争の悲しみを扱った
こういう映画は、
これからもずっと
作られ続けていかなくては
いけないと思います。

最後は涙あふれる
悲しい映画でしたけど、
笑いのシーンもあり、
女性たちが美しく優しくて・・・
いい映画でした。