みや

母と暮せばのみやのネタバレレビュー・内容・結末

母と暮せば(2015年製作の映画)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

1945年8月9日に長崎の原爆で被爆死した青年が、三年後に亡霊となって母親の元に現れるファンタジー物語。

戦争物は嫌い。
でも、この映画は観て、本当に良かった。
素晴らしい。
母親とは生死で別れることも嫌なので、私にとってはこれ以上に無いほど最高のハッピーエンドだった。

ニノも、吉永小百合も、他の役者さんたちも凄い。
方言の魅力を改めて感じた。