やまをか

母と暮せばのやまをかのレビュー・感想・評価

母と暮せば(2015年製作の映画)
3.0

原発は防げたことなの、人間がおこした大変な悲劇なの。そう言われたら悔やまれるよね
防ぎようがなかったって思えば仕方ないと少しは思えたかもしれないけど防げたなら、、、って思えちゃうもんね

できたら僕より素敵な人といや、おらんとは思うよ?が面白かったのに切なかった。

生きてる人は幸せになってほしいこれが亡くなった人の願いか。

隣で母がポロポロ泣いていたからきっと私にはわからない感情があったんだろうな。まだ私は未熟なんだろうなって感じた。

母と暮せば見えたことは、愛する人に幸せになってもらいたいこと、僕の代わりにそして
みんなの代わりに幸せになってほしいと思えるようになったこと。母と共に前に進めたこと。