母と暮せばの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「母と暮せば」に投稿された感想・評価

Nono

Nonoの感想・評価

4.5
場面は変わらず、単調といえばそれまでだけど私はとても好きだった映画。静かで、優しくて切なくて悲しくて、涙が自然と流れる。とても丁寧に作られた映画だと思いました、また大切な時に見たいな。
闇市のおじさんの演技がとても良かったです。一瞬にして、尊い、尊い、何にも代えられないたくさんの命が奪われたという事実が、どこまでも悲しい。


母 : 吉永小百合
息子 : 二宮和也


1945年8月9日
長崎に原爆が投下され
息子の浩二をなくした助産師の伸子


3年の月日が過ぎ
伸子の前に息子の浩二が
現れる
なぜ息子の霊が見えるようになったのか
その真相は、、、





役者が結構豪華



広島と長崎はキリスト教が
栄えたからなぁ( )
偏見ですか?
個人の自由です
サニー

サニーの感想・評価

3.8
ドラマ版の「この世界の片隅に」も見ていましたが、この作品を見てても本当に辛かった。

長崎が最後の被爆都市である事を祈ります。
ちょこ

ちょこの感想・評価

5.0
戦争は悲惨だ!と押し付けることが一切ない。
ただ淡々と人々の暮らしを描いているからこそ、心に刺さって堪らなかった。
Miyu

Miyuの感想・評価

3.8
2018/09/14
開始数十分でにの演じる浩二が原爆で亡くなり、三年経って霊として現れる。
登場人物が少ないし、同じ家で会話するだけのシーンが殆どですが、それぞれの演技に引き込まれて飽きずに見れました。
生きたかった、生きていて欲しかったという思いが感じられる場面は泣ける。
ウタ

ウタの感想・評価

3.9
良い映画だった。
派手さはないけど、ただ淡々と「生きるという事」に焦点を当てた「反戦映画」。

作中には、死者と新しく生まれてくる命、光と闇、富と貧困等の対比がふんだんに盛り込まれているので、そのコントラストが気づかない内に心に痕を残していきます。
様々な対となるもの…それが複雑に絡み合い、巡り、この世は成り立っていると改めて実感。

原爆や戦争の非情さを上から目線になることなく説き、すんなり入ってくる手腕は監督と役者達の力なんだろうな。

今の日常が当たり前になっている、若い世代にも是非観てほしい作品です。
マイ

マイの感想・評価

3.7
ニノが出てなかったらぜっっっっったいにみることなかっただろう映画
よく考える機会になった
ayaka

ayakaの感想・評価

4.0
📖 ★★★★☆
🤣 ☆☆☆☆☆
😢 ★★★★☆
😱 ☆☆☆☆☆
🤩 ★☆☆☆☆
💏 ☆☆☆☆☆
吉永小百合と二宮君と黒木さんの演技がそれぞれ物語に感情を自然と運んでいってくれる。三人の人生を上手に一本に織り成して表現してくれた映画。最後の近所のおばさんの客観視が一つの物語に二つ目の解釈を生んでくれる。細部まで細かく作られた映画。