こたつreboot

ロッジ LODGEのこたつrebootのレビュー・感想・評価

ロッジ LODGE(2014年製作の映画)
2.3
安定の「TSUTAYAだけ!」ブランド作品。
評価は言わずもがな。

『想像力を試される、究極のシチュエーションスリラー』だそうです。
こういうキャッチコピーは誰が考えるのでしょうか。本国で使われたものを翻訳するのか、それとも日本独自に考えるのか。どちらにしろ、このコピーは遍く日本男児にケンカを売っているに違いないのです。

何故ならば。
日本男児たるもの、常日頃から妄想という名の想像力を鍛えているでしょうから!
いきなり空から女の子が降ってきたり、いきなりビデオの中から女の子が出てきたり、いきなり携帯電話が女の子に化けてしまったり!まさしく世界トップレベルの想像力!
そんな我々にケンカを売るのならば、買うのが日本男児たるもの!漢というもの!

というのは全くの嘘で。
のんべんだらりな気分で、観てみましたけれど。
えー。なにこれ。
つまり、キャッチコピーが意味するところは、結末は自分で考えてね!ということなんでしょうかね。そりゃ想像力が試されるなあ。素材は用意したので、料理は観客が作ってね!ということですものね。
よーし、パパ考えちゃうぞー。
面白いネタ考えちゃうぞー。


…これはね。前篇なんです。これから後篇が始まるのです。
後篇が始まったらね、「これはスタンド攻撃に違いないッ!」とか言いながら190センチ近い男性が現れてですね。「この先に進むためにはッ!覚悟が必要だッ!」なんて熱く叫びながら変なポーズを取るんですよ…そしたらジョ(以下自主的に削除)