トランスフォーマー/最後の騎士王の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

トランスフォーマー/最後の騎士王2017年製作の映画)

Transformers: The Last Knight

上映日:2017年08月04日

製作国:

上映時間:149分

3.5

あらすじ

"人類" と "トランスフォーマーたち” は戦い、オプティマス・プライムは消息を絶った。未来を救う鍵は過去の秘密 ― 地球史から隠し続けられてきたトランスフォーマーの秘密 ― に隠されていた。そして、地球を救うために予想外のチームが組まれる。発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマス無き後にオートボットのリーダーとなったバンブルビー、英国貴族の謎めいた老人(アンソニー・ホプ…

"人類" と "トランスフォーマーたち” は戦い、オプティマス・プライムは消息を絶った。未来を救う鍵は過去の秘密 ― 地球史から隠し続けられてきたトランスフォーマーの秘密 ― に隠されていた。そして、地球を救うために予想外のチームが組まれる。発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマス無き後にオートボットのリーダーとなったバンブルビー、英国貴族の謎めいた老人(アンソニー・ホプキンス)、そして、オクスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)。誰もが一度は変化を起こす為に立ち上がらなければいけない時がある。『トランスフォーマー/最後の騎士王』では追われる者がヒーローになる。そして、ヒーローは悪につく。彼らと人類、生き残るのは果たしてどちらか!?

「トランスフォーマー/最後の騎士王」に投稿された感想・評価

maro

maroの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

映画館で見ると泣けた。

女の子はイラつく。
どるふ

どるふの感想・評価

3.0
地球に降り立ったトランスフォームの力を、そのままマーリン(アーサー王伝説)の魔術に結び付ける発想は悪くはないと思った。
しかしオプティマスプライムが抱えるディセプティコンへの敵対心と騎士道精神など複雑な関係と、また彼の意志の揺らぎなど今回の動機が今ひとつの印象を受けた。
ここ最近のトランスフォーマーシリーズは駄作が多かった気がしたが、今作品はアーサー王との歴史をかぶせて来てなかなか深かった。


ただ、?な部分もけっこう多い気がする。
2017/8/6 シネマサンシャイン土浦にて、IMAX3D鑑賞。
2017/8/12,13 ユナイテッドシネマ札幌にて、4DX3D→2D→IMAX3D鑑賞。
※作品の出来ではなく、映画館体験の評価。

"破壊王"マイケル・ベイ監督は、作品内の破壊に飽き足らず、今度は我々の脳を破壊しにきた!!

SF・アクション映画5本分を早送りで見せられているかの様なカット割に、「本編終わったんだからもう帰れ!」と言わんばかりの超短いエンドロール。
これはまるで、2時間半マイケル・ベイに胸倉を掴まれ、恫喝されているかの様だ!

つまり、本作の鑑賞には、命の危険を覚しなければならない!!!
2回連続で見たら確実に死ぬだろう。

現に俺も、疲れからか、はたまた脳が破壊されてバカになったからか、クライマックスのオプティマス・プライムの登場シーンには両目から涙を流していた。
また、見終わった後は、車を1Fに停めたにも関わらず屋上に行ってしまい、携帯で文字も打てなくなっていた…。

本当に恐ろしい作品だ…。

そして、マイケル・ベイは本作を観ると、どうなるかを映画本編で説明していた!
地球=我々
サイバトロン星=作品
その時のセリフ=脳に起こること
穴だらけの作品が最大質量で迫るとどうなるのか、しかとその目で見届けよ!!

もう、ベイはモダンアーティストだ。。。

…そう!本作は並大抵の映画ではなく、新次元に到達した革命的作品なのだ!!
だから、面白い面白くないという感想は通じない。
なぜなら"次元が違う"からだ。
次元が違うからこそ、全てのセリフ・展開に納得せざるを得ない。

加えて、主役のマーク・ウォールバーグ演じる、ケイド・イェーガー。
この男の存在無くして本作は成立しないし、今人類が1番欲する男である。
eddiecoyle

eddiecoyleの感想・評価

3.8
アーサー王とトランスフォーマーをマッシュアップさせて物語を転がすなんてバカにはできない所業で、いくらでも深読みできる脚本をブロックバスタームービーに落とし込む荒業にも若干狂気を感じる。そんな滑稽無糖が極まる中、マーク・ウォルバーグがオーボットの剣を剣で制した瞬間のデタラメさには号泣するしかなかった。
最終決戦で感じだった
バンブルビー喋って可愛かった
作を重ねる中でシリーズの魅力を見失っているように思う。
アクションは派手なばかりで見辛く、変形シーンはあまり丁寧に見せてくれない。ストーリーは間延びしており、オプティマスがらみの展開はほぼ意味がない。
大好きだったシリーズがここまでしょうもないものになってしまった、という思いがあるので基本的にはかなり辛口の評価になっているとは思う。が、ほぼ変形しないカーチェイスシーンの出来がかなり良かったのと、爆走するシトロエンDSをIMAX3Dで観るという今後二度とないであろう経験ができたので加点してこれくらいの点数。
映像の迫力はさすがのものなんですが、
いかんせん長い。
Cocoa

Cocoaの感想・評価

2.0
長い!ゆえに寝落ち。
観ていて瞬く間に失われていく興味と比例するかのように眠気はナチュラルに私の上に降臨しました。引き伸ばされ続けたトランスフォーマー映画シリーズには、もうなんの真新しいさもない。
途中で地元がお祭りだから抜けちゃったけどここはかっこよかったし初っ端から無骨すぎた