まゆげ

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションのまゆげのレビュー・感想・評価

3.6

少しネタバレが入っています。

レジスタンスから最終章にかけては
ハンガーゲームという枠組みから外れて
ストーリーの主が国家転覆、恐怖支配による政治反対!打倒スノー大統領!に変わるので政治や、戦争といった規模の大きい話になりアクションが好きで観ていた人にとっては少し退屈な部分が出てくると思います。

パート1よりは最終対決なので、アクションがあったと思います。でも、あのミュット?とかいう謎の生き物?ゾンビ?
メイズランナーもそうですが、最後の頼みにあの生き物を出すのが最近の映画の流行り?あの生き物本当に何なんだろ…(笑)

まぁ、置いといて…私的には最終章は満足した結果でした!まぁ落ち着く所に落ち着ける結末というか…。カットニスにとって大切な存在がこの章で失われたのは辛かったです。

シリーズにかけてストーリーは変化するのですが、カットニス・エバティーンという主人公の女の子は最後まで意思がしっかりと通っていてくれて、キャラブレしないでいてくれたのでそれは本当に良かったです。カットニス大好き!

それと、最後の台詞が印象に残りました。
こわい夢をみた時の対処法は一人一人に優しくしてもらった事を思い出すの。
ゲームみたいに。

最終章は結構メッセージ性が強かった気がします。