アイムトントン

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューションのアイムトントンのレビュー・感想・評価

3.5
残酷なハンガーゲームが招いた残された者への悲しみが怒りや憎しみになる…
人の命をゲームで争わせる独裁国家パネムへ報復に立ち上がる反乱軍!
憎しみは憎しみで消すのか!?
その想いと裏腹なる者も…
カットニスの力強い瞳の先に、希望?復讐?運命の弓の矢を放つ。

最終章ですね(T-T)三本指掲げます!
前作に比べるとハラハラドキドキがハンパないっすね!
ポッドと言われる、殺人トラップの迫力が凄かったです。
それに、ミュット。ウジャウジャで気持ちワル…
こいつの登場シーンが一番びびった…

やっぱり、全作品通してカットニスの弓を射るシーンが一番好きだし、格好いい!!
ずっと観ていたかった♪

ラストシーンは人それぞれ感じ方が違うかな…自分はこう思う。
カットニスは芯があり、強い女性!?
無情で残酷な世界はそれを覆う闇だ…
気丈な態度だけでは、精神がもたない…
寄り添う大切な者の存在!
分かり合える人がいたら、重みが半減するよね。
人は独りではない、絶対自分のこと見てくれてる人がいますよ。
現実の世界も一緒のはず!?